ディズニーアンバサダーホテルは、ディズニーの要素がたくさん、そしてパークやイクスピアリへのアクセスも抜群のホテル。
1930年代のハリウッド黄金期のアメリカがテーマとあり、華やかで洗練されたデザインが特徴的です。
今回は、そんなディズニーアンバサダーホテルのスティッチルームに、家族5人で宿泊してきたので、子連れで宿泊してよかった点についてお伝えします。
ディズニーアンバサダーホテルの概要

キャラクターテーマの客室は
- ミッキーマウスルーム(魔法使いの弟子)
- ミニーマウスルーム(「パジャマパーティー」プラン
- ドナルドダックルーム
- スティッチルーム
- チップとデールルーム(「チップとデールのプレイグラウンド」プラン) ほか
チップとデールルームや、ミニールームは、キャラクターとのグリーティングができるプラン付き!限定グッズももらえるなど、嬉しい特典がついてます。
チェックアウト時間がゆっくりめなので、パークへ行ってから戻って休憩することも可能なのがうれしいところです。
宿泊特典は?
ハッピーエントリーが利用可能
一般ゲストより早く入園が開始される、ハッピーエントリーが利用できます。
翌日ディズニーランドに行かれる方にはありがたい特典(2026年3月現在は、ハッピーエントリー対象パークはディズニーランドになっています)。
シェフミッキー
「シェフ・ミッキー」は、ミッキーとグリーティングができるアンバサダーホテルの人気ブッフェレストラン。
朝食は、ディズニーアンバサダーホテルの宿泊者のみ利用することができます。(チェックイン日は除く。)
利用の際は、プライオリティ・シーティング(レストランの優先案内の受付)が確実です!

宿泊者限定グッズ「ディズニーホテル・エクスクルーシブ」を購入できる
アンバサダーホテル限定のトートバッグなど、ホテル内のギフトショップにて、購入することができます
「チップとデールのプレイグラウンド」を利用できる
チップとデールが住む森の中のような雰囲気が味わえるスポット、「チップとデールのプレイグラウンド」。
そのプレイグラウンドを利用することができます。

詳細については、こちらの記事をご覧ください。

駐車場&パークへのシャトルバスあり
ディズニーアンバサダーホテルには、ディズニーランドおよびディズニーシーに向かうシャトルバスが定期運行しています。
パークへ行く際は、シャトルバスがとても便利。
また、車でホテルに向かう場合、1泊¥3,000で駐車場を借りることができます。
チェックインの際に、駐車券を提示し、部屋付けでチェックアウトの際に精算ができます。
また、チェックアウト日は、同一料金内で東京ディズニーランド・パーキングまたは東京ディズニーシー・パーキングを利用することができます。フロントで、パーク用の駐車券をもらうことができるので、パークに停める方は、忘れずにもっていきましょう。
スティッチルームどうだった?
今回選んだプランは、外壁工事対象の部屋プラン。
このプランによって、通常料金より価格を抑えて泊まることができました。
ただし、
- 窓からの景色が見えない
- 日中は工事による音がする
- どのキャラクタールームかはわからない
といったデメリットはありましたが、「ほぼ夜しか過ごさないからいいか」と思い予約しました。
チェックイン
15:00から開始のチェックインでしたが、この日は19:00頃のチェックイン。
チェックインはフロントデスクで行います。
事前にオンラインチェックインで、宿泊者情報を記入しておいたので、チェックインもスムーズ。
無事にチェックインが済みました。
また、翌日パークへ行くことを伝えると、ハッピーエントリー通行証を受け取ることができました。
次に、ベルデスクでパークチケットを購入。
紙タイプのチケットが記念にほしかったので、今回はあえてホテルで購入しました。

客室へ
エレベーターで客室に向かいました。
みんなでどんな部屋か予想して、わくわくしながら部屋へ。

入ってみたら、ハワイアンテイストが広がる、スティッチルーム!

壁はさわやかな水色、ところどころにスティッチがいます。

家具やカバーなど、スティッチのテイストを感じられます。


ブルーのベッドカバーは、ハワイアンキルトイメージなのですが、よく見ると、スティッチや宇宙船のシルエットが!

事前に電話で伝えておいた、子供用のアメニティ。おねしょシーツや、パジャマの用意、さらにはベッドを壁側に寄せてもらうサービスもされていて、とても助かりました。

トランドルベッドもベッド下にありました。

バスタブも広々して、入浴剤がついているのも嬉しいところ。

ドアのイラストもスティッチとリロ。


ディズニーテイストのアメニティがかわいくて、充実!





ディズニー公式ホテルならではのアメニティがたくさんついているところが、とても嬉しいです。
エコバッグやポストカード、キャラクターのポーチ、子ども用の青いコップは、記念にお土産として持ち帰りました。
ポーチは、パークチケットを入れたり、メイクポーチとして使うのにちょうどよいサイズ。エコバッグも買い物やパークで荷物を入れるのに重宝しました。
基礎化粧品やメイク落とし、無料のミネラルウォーター、ティーセット、朝刊(エレベーターホールにありました)などもあり、最低限の荷物で来られました。




- 歯ブラシ(大人用、子ども用)
- ヘアブラシ
- 室内用スリッパ(大人用、子ども用)
- ウォッシュクロス
- アメニティーキット(綿棒・コットン・ヘアバンド)
- スキンケアセット(メイク落とし、洗顔料、化粧水、クリーム)
- 入浴剤
- 子ども用プラスチックカップ
- テレビ(一般放送、ディズニーチャンネル)
- タオル類
- ハンドソープ
- ヘアドライヤー
- 大人用パジャマ(子ども用パジャマは希望により)
- シャワートイレ
- セーフティーボックス
- 冷蔵庫
- 電気ケトル
- 無料のコーヒー、お茶
- シャンプー(ディスペンサー式)・コンディショナー(ディスペンサー式)・ボディソープ(ディスペンサー式)
- 無料のミネラルウォーター
- 子ども用踏み台
※おねしょパッド子ども用補助便座ベビーベッド(生後18カ月未満)ベビーバス湯温計は、電話にて事前予約できます。
朝は、ディズニーキャラクターが起こしてくれる、モーニングコールもセット。
ベッドサイドテーブルにある電話の受話器をとって、「30+起床時間」(6時なら、0600)を入力→起床時間にコールが鳴ります!子ども達も、ミッキーからの電話に嬉しそうにしていました。
ちなみに、外壁工事中でしたが、夜間は気にならず。日中は多少音はしましたが、そこまで気になりませんでした。
朝食はどうした?テイクアウトできるパンがおいしかった!
子連れでブッフェは少し大変。
けれど、アンバサダーホテルならではのものが食べたいな、と思ったので、今回はアンバサダーホテルの人気ベーカリー『チックタックダイナー』を利用しました。

部屋でゆっくりと朝食を食べられるので、子連れでも便利でした。
ホテル内やホテル周辺には何がある?
ホテル内には、ディズニーアンバサダーホテルのオリジナルグッズをはじめ、東京ディズニーランドや東京ディズニーシーのグッズを取り扱うショップ、『フェスティバル・ディズニー』があります(※営業時間8:00~22:00)。
おいしいお菓子のお土産もたくさんあり、別の記事でも紹介していますので、よろしければご覧ください。

また、コンビニのようなショップ、『サンセットサンドリー』(※始業時間6:00~24:00)は、軽食や飲み物、紙おむつやベビーフードなどが販売されています。
忘れ物や、不足品、小腹が空いたときにはとても便利。
また、アンバサダーホテルから徒歩5分ほどで、イクスピアリにも行けるので、散策したり、食事に出かけたりして楽しむこともできます。

早めにチェックインできていれば、イクスピアリもゆっくり散策もしたかったなあ、と思いました。
まとめ
今回は実際に泊まってみて感じた、スティッチルームの感想や子連れにおすすめのポイントをまとめました。
スティッチルームは落ち着いたブルーテイストで、ハワイ風のデザインがとてもかわいい部屋でした。
各種アメニティも充実していたこと、そして小さい子ども連れにも親切なホスピタリティあふれるホテルスタッフさんもいらっしゃって、また泊まりたいと思えるホテルでした。
この他、ディズニーに行かれる方向けの記事もまとめましたので、よろしければご覧ください。
















