消防車大好きな子なら、一度は訪れてみたい、消防博物館。
今回は、消防大好きな子ども達を連れて、実際に消防博物館を訪れました。
数々の展示や、小さな子どもでも楽しめるような体験型のプログラムがあり、子ども達も大興奮でした。
そんな消防博物館へ行った際の、感想や注意点についてまとめました。
消防博物館の概要
所在地
〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目10番交通
アクセス
- 東京メトロ丸ノ内線 …………「四谷三丁目駅」2番出口
- JR中央本線 ………… 「信濃町駅」・「四ツ谷駅」から徒歩各約12分
- 都営新宿線 …………「曙橋駅」から徒歩約7分
四谷三丁目が最寄り駅で、出口からすぐのところにあり、駅からのアクセスもいいです。四谷消防署と同じ建物に、博物館がありました。

開館日・時間
(図書資料室は水・金・日の午後1時~午後4時30分)
休館日:毎週月曜日(年末年始:12月29日~1月3日は休館)
国民の祝日が休館日の場合は開館し、翌平日が休館。
9月1日の防災の日、10月1日の都民の日、1月17日の防災とボランティアの日が月曜日にあたる場合は、開館。
※スケジュールは変更となる場合がありますので、詳しくは消防博物館公式サイトをご確認ください。
実際に行ってみた!
館内の概要
館内の概要はこちら⇩
- 10階 防災ラウンジ→飲食OK。
- 7階 図書資料室(要予約)
- 6階 企画展示室
- 5階 消防の夜明け(江戸の火消)
- 4階 消防の変遷
- 3階 現代の消防
- 1階 エントランス
- 地下1階 消防車の変遷、ミュージアムショップ
4~5階は、主に消防の歴史に関する資料が展示されており、ジオラマや昔の防火衣などが展示されていました。
小さいお子さんが体験しながら楽しめるのは、3階。消防車を運転するシミュレーション体験などがあります。
地下1階には、レトロな消防車や救急車など、実際の車両を見学することができます。
館内にミュージアムショップはありますが、レストランはありません。飲食は10階のラウンジで可能なので、軽食を食べることはOK。
食事をとるなら周辺にある飲食店などで済ませるのがおすすめです。(近くにガストもありましたが、休日は混んでいたので、松屋に行きました)
※トイレとオムツ交換場所は、地下1階、1階、3階(男性用トイレ)、4階(女性用トイレ)、6階、10階にあります。授乳室は、10階のラウンジにあります。
実際に見学へ
入館料は無料なので、エントランスから中に入ります。
入館をしてすぐのところには、消防ヘリコプターの展示があり、その大きさや迫力は圧巻。子ども達も目をキラキラさせていました。

その1階にエントランスがあり、受付の方から入館証を受け取りました。
その際、受付の方から、館内の回り方についての説明を聞きました。
おすすめの回り方は
- エレベーターで6階まで登って、下に降りながら見学するのがおすすめ。
- クイズラリーもあるので、クイズをしながら回ることもできる
- ベビーカー置き場があるため、持ち歩くのが大変な場合は置いて行って〇
今回は、受付の方に聞いたように、6階までエレベーターで行き、階段を降りながら見学しました。
ベビーカーを持ち歩くのが大変だったので、1階のベビーカー置き場においていきました。
(3階フロアにもベビーカー置き場があったので、3階メインで回る方は、そちらも利用できます。)
館内を回る前に、受付横のクイズラリー用のQRコードを読み取り、クイズにも挑戦しました。
【4階~6階】消防の歴史や企画展示
消防の歴史に関するパネルや、実際に使われていた道具・防火衣、ジオラマを見学することができます。
クイズラリーに出てくる問題の多くが、4~6階の展示の中に答えがあるため、クイズをしながら回ると楽しめます。やや難易度高めな問題もあるので、小学校低学年くらいからがおすすめ。
子どもがはまったのは3階エリア
小さい子どもがいたら、一番楽しめるのは3階エリア。
ここで体験できることは、
- 消火ゲーム体験
- 防災ヘリコプター搭乗体験
- 救急車のぬりえ
- 防火衣の着装体験
- クイズ
- アニメシアター ほか
体験型のプログラムが多いので、小さいお子さんが楽しめるスポットがたくさんありました。
その中で、特に楽しめたスポットをご紹介します。
お絵描き救急車
通信指令課に通報が入り、出動指令が出ると、自分の描いた救急車が登場。現場に着くと、救急車から救急隊が下りてくる様子も見られるので、スキャンが終わったら、映像に注目です!
描いた救急車は持って帰ることができました。



消防士体験
大人気の体験プログラム、「なろうよ!消防士」。
消防車の運転と、消火活動の両方を体験できるので、実際の活動の雰囲気を味わうこともできます。
運転は1人、消火は2人でできます。

隣にある、消防ヘリコプターの搭乗体験は、比較的待ち時間が短めで搭乗することができました。時間に余裕がないときや、混雑しているときは、ヘリコプターもおすすめです。

クイズや撮影スポットも
ほかにも、クイズをするとQRコード付きのチケットが発券され、読み取りをすると、水難救助などの水の消防に関する映像が見られるコーナーがありました。

また、消防車に乗って撮影したり、本物仕様の防火衣を着ることができるスポットもありました。

防火衣とヘルメットは結構重さもあったので、2歳児は嫌がってきてくれませんでした。
【地下1階】本物の消防車両展示!
地下1階には、実際に使われていた消防車両が展示されています。

レトロな消防車や救急車は、実物を見られるとあって、子ども達も印象に残りやすいと思います。
地下1階フロアにはミュージアムショップもあり、消防車のおもちゃやTシャツ、トートバッグのほか、消防士さんがかぶっている本格的な帽子なども売っていました。
消防博物館オリジナルグッズもあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
また、館内のクイズラリーに全問正解した方は、ここの階の受付の方にスマホの画面を提示すると、景品と交換してもらえます。
今回は全問正解したので、子ども達は景品をもらえました。
まとめ
消防博物館は、実際の車両の展示をみることができたり、消防士の仕事についてを知ることができるスポットでした。
未就学の子どもも楽しめるコーナーもあり、消防が好きな子にはおすすめなので、消防車や消防士さんが大好きな子は、ぜひチェックしてみてください。
このほか、東京ドームシティのシアターGロッソにも行ってきたので、そちらの記事もよろしければご覧ください。

