東京ドームシティにあるシアターGロッソ。
戦隊ヒーローのショーを見ることができ、その迫力や魅力にはまってしまった我が家。
ついに、神席と呼ばれる、スーツアクターのアクションを間近で見られるチャンスがある席を予約しました。
実際に鑑賞してみてどうだったのか。
今回は、『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーショー第4弾 これが最後の戦いだ!ファイナルナンバーワンバトル!レディ、ゴー!』を鑑賞てきたので、後方席で鑑賞した時との違いや、ネタバレしない程度の感想をまとめました。
今後シアターGロッソへ行かれる予定の方は、よかったら参考にしてください。
前回の様子についてつづった記事はこちら⇩

ショー会場へは余裕をもっていくのがおすすめ ヒーローのお出迎えあり
ポーズをとったり、握手をしてくれたりと、間近でヒーローに会えて、子ども達はうれしそうにしたり、恥ずかしがったりしていました。
ペンライトを購入
会場内で使用できるペンライト。
このペンライト、公演中ショーの演出によって色が変わったり、自分で色を変えることができます。
カラーも赤、青、黄色、緑、ピンクのほか、水色や紫、白など、様々に変えられることもあり、子ども達も欲しがりました。
今回は、お小遣いで1本購入。

前回は購入しませんでしたが、今回子ども達が使ってみたところ、公演中にゴジュウジャーを応援する場面などに使っている様子で、ショーを鑑賞する際に気分が盛り上がるアイテムでした。
実際にL席で鑑賞してみた
L席の見え方ってどうだった?
L席は、前方から数えて12列目。
演出上、近くにスーツアクターが来ることもあり、至近距離で見ることができるので、迫力のある動きや、リアルなヒーローを感じられてドキドキします!
前回後方の席で鑑賞していたこともあり、今回はより近い席だったため、素顔の戦士たちの表情もばっちり見られる距離。
むしろ目が合いそうなくらいの距離感で、ドキドキしました。これがもっと近い席だったらと思うと、かなり緊張しそうです。
今回念のため双眼鏡も持っていきましたが、より顔の表情が見られたり、細かい動きもみられるので、持って行って正解でした。
子ども目線ではどうだった?
L席はすぐ目の前が通路になっていたので、前の人の頭で見えない…ということはなく、背の低い子ども達でも、視界を遮られることなく鑑賞できました。
高さを調節するために利用できるクッションも借りられますが、数量限定でなくなってしまうこと。しかし、今回はクッションを使わなくても、問題なく鑑賞することができていました。
また、ヒーローや敵がすぐ目の前まで来るので、子どもが大興奮!目を見開いて驚いていました!
大人もちょっとびっくりするくらい、息をのむほどの距離感だったのですが、子ども達も印象に深く残ったようで、いい思い出になったようでした。
会場がわいた!あの敵キャラが舞台に登場!
ゴジュウジャーショー第4弾では、ゴジュウポーラーやファイヤキャンドルが登場します。
敵キャラキャラだけれど、情に厚く仲間思い。そんなファンの間でも人気の高いファイヤキャンドルが登場すると、客席から歓声もあがり、一気に会場の熱量もあがりました。
この人なら何かやってくれるのではないか、と感じさせてくれる期待感もあって、ファイヤキャンドルから目が離せませんでした!
受け取りを忘れず!特典のミニポスター
L席などのプレミアム席は、特典付き。ミニポスターをもらうことができます。
購入したチケット分のミニポスターをもらうことができ、中身は明けてからのお楽しみ。
舞台鑑賞後に、特典のことを思い出して受け取りに向かいましたが、結構並びました。
大好きなゴジュウジャーのポスターをゲットでき、子ども達も満足そうでした。
まとめ|L席はこんな人におすすめ!
シアターGロッソのL席は、ヒーローのアクションが見られたり、素顔の戦士も見られる距離感で、臨場感を味わえる座席でした。
ゴジュウジャーのテレビ放送が終了してしまい、ゴジュウジャーロスですが、東映特撮ファンクラブで鑑賞が可能です。また、シアターGロッソでのゴジュウジャーショー第4弾は2026年3月22日(日)まで公演が開催されています。
今後行かれる方は、よければ参考にしてください。
このほか、シアターGロッソから比較的アクセスしやすい、消防博物館にもよってきたので、そちらのレポもよろしければご覧ください。

