香港ディズニーといえば、マーベルをテーマにしたアトラクションやレストランなど、マーベルが好きな方にはたまらないスポットがたくさん。
特に、ディズニー・ハリウッド・ホテルは、マーベルをモチーフにした客室があったり、バーがあったりと、マーベルに力を入れています。
そんなハリウッド・ホテルにあるバー、「The Archivist」に行ってきました。
今回、子ども連れで行ったのですが、子ども向けメニューがあったり、店内のいたるところにマーベル要素がちりばめられていてとても素敵な空間だったので、実際の様子についてお伝えしたいと思います。
アーキビストとは
アーキビストは、香港ディズニーランドの直営ホテル、ディズニー・ハリウッド・ホテルにあるマーベルをテーマにしたバー。
パーク閉園後の時間帯は、混雑していることもありますが、夕方までの時間帯は比較的空いており、予約なしでも入ることができました。
アーキビストで食事をしてみた
今回は、アーキビストにて夕飯をいただくことにしました。
ディズニー・ハリウッド・ホテル内に入ると、映画のフィルムモチーフのモニュメントや、クリスマス時期のためツリーもありました。


廊下を右手側に進むと、アーキビストが見えます。

マーベル映画のワンシーンのイラストが飾られており、じっくり見るのも楽しいです。



ヒーローたちの表情やたたずまいがかっこいいイラストばかりで、入り口に飾られているイラストもぜひチェックしてみてください。
バーに行くと、受付にスタッフがいるので、人数を伝えます。公式ホテル宿泊の場合は、ホテル名とルームナンバーも伝えました。
その後客席に案内してくれました。

どの席に案内されるのかはお楽しみ。




カウンターもおしゃれなつくり。

店内には、インフィニティストーンが展示されています。





インフィニティガントレットが中央に展示されています。
5つのストーンが展示されていますが、1つだけ展示されていないストーンもあります。そのストーンがない意味も、ディズニーならではなのかもしれません。
メニューは、各種アルコールのほか、マーベルをモチーフにしたカクテルが名物。
このほか、マーベルモチーフの料理もあります。



事前に調べたメニュー表には、キッズミールの情報はなかったのですが、子どもを連れて行ったら、キッズミールのメニューがあるということで、1つ注文しました。
キッズミールは、スープ、サラダ、メイン、デザート、飲み物です。サラダとメイン、デザートは3種類の中から選んで注文します。
アレルギーの有無も確認してくれました。

注文したのは、チーズがたっぷりのピザ。子どもたちもピザが大好きで、おいしいといって食べていました。

キッズミールは、リンゴのサラダと、アメリカンドッグ、チュロス、ポテトチップスがついていました。

子ども用の取り皿や、キッズチェアも貸してくださいました。


大人はマーベルモチーフのカクテルをいただきました。

こちらのカクテル『MARVELOUS PUNCH』は、アールグレイウォッカやピンクグレープフルーツ、オレンジジュースが入ったカクテル。
ぴかぴかと光るキューブが入っていて、見た目も華やかなカクテル。柑橘のすっきりとした味わいと、アールグレイの風味でさわやかなカクテル。私好みのカクテルでした。

夫は『THE POTENT STONES』を注文。こちらも光るキューブが入っており、持ってきてくれた時にはスモークもかかっていました。
食事は全体的にお高いのですが、公式ホテル宿泊の場合、HKD500以上でクーポンが利用できます。

まとめ
今回は、ディズニー・ハリウッド・ホテルにあるアーキビストに行ってきた様子についてお伝えしました。
マーベルの世界観を味わえるバーで、食事やカクテルもどれもおいしくて、味も空間も楽しめるバーでした。
小さいお子さんを連れて行っても楽しめると思いますので、よかったら参考にしてみてください。
このほか、香港ディズニーランドに関する記事もありますので、よろしければ読んでいただけたらと思います。


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