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KADOKAWAの絵本は、小さいお子さんが楽しめる絵本から、小学生の学習にも使える児童書など、子どもが何度読み返したくなるような本がたくさん。
今回は、図書館と書店巡りが大好きな3児ママがおすすめする、KADOKAWA絵本についてご紹介します。
2026年3月29日まで開催中の『カドカワ春の還元祭り2026』のキャンペーンでは、購入金額の50%分の図書カードが還元されます(購入金額10000円分が上限)ので、この機会にまとめ買いしておくとお得です!
※KADOKAWAの還元キャンペーンでは、レシートが必要になるため、書店で購入する必要があります。
それでは、おすすめのKADOKAWA絵本をご紹介します。
にこにこ
Sassyのあかちゃん絵本シリーズの『にこにこ』。
主に0歳~2歳くらいのお子さんにおすすめです。
長男は6か月くらいから読んでいましたが、気に入って何度も繰り返し読んでいました。
「もこもこ」や「ぷっくぷく」など、おもしろくてかわいい音の響きと、ポップなイラストで、小さな子も注目してくれたので、絵本デビューにもおすすめです。
『ぱんどろぼう』シリーズ
本に登場するぱんは、どれもふっくらとつやつやでおいしそう。
ぱんをつくるときの音や、完成したぱんの表現の仕方は、読み心地のいい音の響き。
ぱんどろぼうを読んでいると、本物のぱんが目の前にあり、ぱんの香りまでしてきそうなほど。
読んでいてどこか幸せな気分に浸ることができます。
ストーリーの途中では、おいしそうなぱんの表現と打って変わって、コミカルなページもあって、子ども達も思わず爆笑。
ぱんどろぼうのシリーズは、現在7冊販売されており、どのお話にも個性的なキャラクター達が登場し、本当にどの絵本もおいしそうな食べ物であふれています。
どのシリーズも子ども達がおもしろがって読んでくれるので、KADOKAWAのキャンペーンや、楽天スーパーセールのたびに、シリーズを買い足しています。
まいごのたまご
恐竜好きの次男のために購入した『まいごのたまご』。
かわいいイラストの恐竜が次々と登場し、「どの恐竜の卵なんだろう?」と考えながら楽しめる絵本です。
まいごのたまごの中にいる赤ちゃん恐竜の姿がわかるときの仕掛けもおもしろいので、ぜひチェックしてみてください。
ひみつのおすしやさん
おすしやさんにきた女の子が、おすし屋さんの中にある秘密のレーンにのって海の世界に行くお話。
リアルでおいしそうなお寿司、わくわくとちょっぴりミステリアスなストーリー展開で、子ども達も引き込まれていました。
登場する魚やサンゴなど、海の中も幻想的で美しく描かれていたり、いろいろな魚たちが登場する際のリズム感のある文章がクセになります。
こんなときどうする!? マインクラフト ピンチおたすけ図鑑
身近に潜む災害や犯罪などの危険について、マインクラフトのキャラクターとクイズ形式で学ぶことができる1冊。
「サメが襲ってきたらどうする?」「イノシシが襲ってきたらどうす?」といった、危険生物についての知識や、家、公園、お出かけ先など、だれでも遭遇しうる危険について、対策方法を考えることができます。
4~6歳のマイクラ好きの子ども達に、クイズを出しながら読み聞かせしていますが、真剣に考えながら読読んでいては待っています。
まとめ
KADOKAWAの絵本は、ユーモアたっぷりで飽きなず、小さい子でも楽しめる工夫が多い絵本もたくさん。
キャンペーンのタイミングでまとめて購入すれば、おうち時間や読み聞かせがもっと楽しくなります。
ぜひ気になった絵本をチェックしてみてください。
