3月のディズニーは、卒業シーズンで旅行にくる学生さんや、春休みを利用してくる家族連れが多く訪れ、例年混雑するシーズンといえます。
徐々に春らしく過ごしやすくなってきますが、そのぶん混雑はかなり増えてきている印象。
今回は実際に行って感じた混雑状況や気温、もっていってよかった持ち物、さらには今後の予想をまとめます。
3月初旬 混雑どうだった?
写真スポットは行列!空いているエリアがない??
学生さんの春休みシーズン、かつパークチケットが学生価格になっていることもあり(カレッジパスポートが発売中 3/13まで)、特に3月前半の平日は、学生さんが多い印象です。
1年の中でもかなりの混雑が予想される3月は、3月後半の小中学生の春休みシーズンに合わせて、さらに混雑が予想されます。
特に、普段以上に混雑していた印象だったのが、トゥータウンやマーメイドラグーン。
写真スポットでは、学生さんが多い印象。また、ミニーのグリーティングも待ち時間が長い印象でした。


アトラクションのパスも早めに終了
40周年記念プライオリティパス(アトラクションの待ち時間を短くできる無料パス)は、午前中には発券が終了しているような状況。
場合によっては、プライオリティ・パス2枚目の取得は難しい場合があります。
我が家は、ハッピーエントリーで入園して2枚は発券できたものの、午前中には全部のパスの発券が終了している状況でした。
スタンバイで並んでも、60分以上、人気の絶叫系アトラクションは待ち時間100分以上も当たり前。
特に人気アトラクションでは、DPAも売り切れてしまうこともあります。
レストランが混雑 席数の多いレストランでも席が空かない!
例えば、東京ディズニーランドのグレートアメリカン・ワッフルカンパニーのワッフル。
ミッキーの顔がかわいいワッフルでおなじみですが、こちらは入園して早い時間帯で、モバイルオーダーの枠が埋まってしまうほど人気。

また、ヒューイ・デューイ・ルーイのグッドタイムカフェも、かなり行列ができている印象でした。
見た目がかわいい、ディズニーっぽいフードが人気で並んでいる印象だったので、お昼時など、食事時の時間帯は要注意です。
また、プラズマレイズ・ダイナーに行きましたが、モバイルオーダーですぐに注文はできるものの、席を確保するのにぐるぐる回ったほど。
席数は多めのレストランですが、座席を確保するのがやや大変でした。

ディズニーシーでは、プライオリティ・シーティングで予約していたレストラン櫻は、すぐに案内してもらえたので、子連れでレストランを利用する際、ゆっくりと食事を楽しむことができました。

ちなみに、その時の様子はこちらの記事にまとめています。

混雑する3月ディズニーを楽しむならどうする?
DPA(ディズニー・プレミア・アクセス)利用を考慮
無料のプライオリティパスがすぐに売り切れてしまう状況、また、ゲストも多いため、パレードやショーもエントリーから外れてしまう可能性が高くなってくる状況。
アトラクションは長時間待つことになったり、見たいパレードやショーも見られない可能性もあります。
そのため、3月の混雑が予想されるシーズンは、お金はかかるものの、絶対に行きたい場所に関しては、早めにDPAを購入するのがおすすめ。

混雑日は、DPAも完売してしまう可能性もあるため、早めの購入がマストです。
ディズニーホテルに泊まることができるなら、ハッピーエントリーが有利!
ディズニー公式ホテルに宿泊する場合、やはりハッピーエントリーがかなり有利に。
プライオリティパスは早めの時間が取得でき、DPAもとりやすいです。
モバイルオーダー枠の確保や、エントリー→当選もしやすく、一般開園時間で入園するよりも恩恵が大きいです。
子連れディズニーは休憩に注意!ホテルを利用するのもあり
パークに朝から閉園までいると、特に子連れは疲れてしまうこともあります。
しかし、混雑しているパークでは、ゆっくり休憩するのが難しいことも。
もし、ディズニー公式ホテル宿泊の場合なら、チェックアウトは12:00までのところも多いため(各ホテルの案内をご確認ください)、一旦パークへ行ってから、ホテルに戻ってお昼休憩をするのもありです。
ホテルに戻ってゆっくり食事をしたり、キッズスペースや庭などでリフレッシュしてからパークへ行くのもありだと思います。
また、大きめのお土産類も、朝のうちに買った場合は、ホテルや車に置いておくこともできるので、ホテルを利用するのもありだと思います。
レストランはモバイルオーダーだけではなく席の確保も!天気がいいなら屋外で食べるのもあり
レストランも大混雑のこの時期。
モバイルオーダーでメニューの注文ができるとかなり便利。ただ、モバイルオーダーは、席の確保ができないのが難点。
特にファミリーや、たくさんの友人と一緒にレストランを利用したい場合、座席の確保が難しい場合も。
食事時間を早めにずらすなど、混雑する時間帯を避けるのもありです。
また、レストランに優先的に案内してもらうことができる、プライオリティ・シーティングを利用することも可能。
人数や利用したいレストランによっては、枠がないこともありますが、キャンセルがないか確認したり、当日枠を見たりしながら、予約することも可能。
詳しくは、こちらの記事にも記載していますので、よろしければご覧ください。

座席の確保が難しいレストラン以外では、持ち歩き出来るパークフードにするのも手です。
ホットドッグやピザ、ビーフパイなど、おいしくてモバイルオーダーやセルフオーダーで注文できるフードもあるので、天気がよければベンチで食べることもできます。

混雑シーズンのディズニー、特に子連れの方は、どこで食事をするかを決めておくと、食事難民になるリスクを下げられると思います。
おすすめレストランについての記事もありますので、よろしければご覧ください。


服装や持ち物について
日中は暖かくなるものの、朝晩はまだまだ寒い日が多い3月。
風が吹くとさらに体感温度も下がるこの季節は、まだまだアウターがかかせません。
おすすめの服装について、詳細はこちらの記事にも記載していますので、よかったらこちらもご覧ください。

防寒対策として、アウターや、手袋、ネックウォーマー、ニット帽など、暖かい服装や小物で調節するのがおすすめ。
また、カイロは、夜は背中に貼るとかなり暖かくなるため、夜のショーやパレードを鑑賞したいときには心強いアイテム。
一方、子どもも手先が寒くなったり、カイロを欲しがることもあるため、貼らないタイプのカイロもあると便利です。
また、花粉が飛散する時期でもあるので、花粉症もちの方は、花粉対策も必須。
マスク、ゴーグル、花粉症の薬、目薬、ポケットティッシュなど、普段から行っている花粉症対策をしっかり行っておくことをおすすめします。
さらに、季節的にも乾燥するシーズン。屋外で並んでいたり、花粉症で鼻呼吸が難しかったりすると、手先や口などの乾燥が気になることも。
リップクリームやハンドクリームは、乾燥対策に必須です。
まとめ
3月のディズニーは、春休みで学生さんが多く、また小中学生も春休みになるシーズン。
あたたかく過ごしやすくなってきて、ゲストも増えるシーズンなので、かなり混雑することが予想されます。
優先順位をたてながら、必要に応じてDPAの購入も検討したり、パークでの1日でやりたいことを考えて計画を立てて混雑対策をしておくのがおすすめです。
他にも、ディズニー関連の記事がありますので、よろしければご覧ください。














