【子連れ宿泊レポ】日光きぬ川ホテル三日月が最高だった!おすすめの楽しみ方は?

鬼怒川温泉にある人気ホテル「日光きぬ川ホテル三日月」。

このホテルの醍醐味は、1泊5食付きで、大浴場も完備、それに加え、プールやキッズ施設が充実していて、子連れ旅行にぴったり。

子ども達もホテルで思いっきり遊んで大満足、大人は食事もお風呂もプールも全部ホテルで完結できて、とても楽でした!

今回は、そんな日光きぬ川ホテル三日月に宿泊して感じた、子どもがはまったスポットや、おすすめの楽しみ方についてお伝えします。

目次

チェックイン前からでもOK!1泊5食の豪華ビュッフェを楽しもう

日光きぬ川ホテル三日月では、チェックイン前のウェルカムランチから、チェックアウト後のランチまで、5回も食事をいただくことができます。

食事会場は、3階のALL DININGにて実施しています。

11:00~14:30まで料理の提供があります。16:00までデザートとドリンクの提供をしています。
2026年3月の食事の提供時間はこちら
  • ランチ 11:00~16:00(料理の提供は14:30まで)
  • ディナー 17:00~21:00
  • 夜食 21:00~23:00
  • 朝食 6:45~9:00
  • ランチ 11:00~16:00(料理の提供は14:30まで)

チェックインして部屋に入ることができるのは、15時以降(※館内放送にて、部屋の入室が可能になったら案内があります)。それまでは、玄関を入って右手側ロッカーに荷物を預けられます。

荷物を置いたらランチへGO!

ウェルカムランチでは、から揚げや窯焼きピザ、カレーなどの料理のほか、アイスやミニケーキなどのスイーツもありました。

プールで泳いだり、館内で遊ぶとお腹もすくので、ここで食事ができるのはありがたいです。

ソフトドリンクも充実のラインナップ。
窯焼きのピザ。この日はチーズがたっぷりのクワトロフィルマッジ。
イチゴケーキと、リンゴのケーキ。翌日のウェルカムランチでは、違う種類のリンゴケーキでした。

こちらの記事には、バイキングのメニューのレポがかかれていますので、よろしければご覧ください。

ちなみに、大人には、ランチからアルコールを飲むこともできるので、プールやお風呂が済んだら、お酒を楽しむこともできます。

ビュッフェには子ども連れにもうれしい離乳食&キッズコーナー

ビュッフェは、小さなお子さんから大人の方まで楽しめる種類豊富なメニューのラインナップ。

子ども用に低めの設計になっているビュッフェ台。ポテトやアメリカンドッグなどがありました。

キッズチェアの貸し出しや、子ども用の食器、紙製のエプロンもあります。

また、離乳食期のお子さんには、希望すれば離乳食をもらうことができます。

離乳食の提供は、3種類ほどでしたので、お子さんによっては好みが合わなかったり、あきてしまうことも。

必要に応じて持参するのもありです。

また、ALL DININGを出た斜め向かいには、授乳室とオムツ交換ができるラウンジがあります。電子レンジや調乳用のお湯がおいてあり、小さなお子さま連れの方には重宝します。

喫茶店風のラウンジ内では、ジュースやコーヒーなどのソフトドリンクも飲むことができるので、休憩にも利用できます。

電子レンジ、流し台、お湯が完備されています。

プールもチェックイン前から利用できる!

屋内スパ

本館を出た別棟にあるスパ施設(2階部分は駐車場、3階部分はスパエリア)。ここには、ウォータースライダーや、流水プール、ジャグジー、サウナが完備!

夏季期間は、屋上にある屋外プールで泳ぐこともできます。

営業時間について、公式サイトのスケジュールには、10:00~18:00までとなっています。ただし2026年3月現在、燃料費不安定化の影響で、10:00~17:00までの時短営業となっていました。

施設を利用するにあたり、スパ施設の受付にて、宿泊者氏名を伝えることで、チェックイン前であってもプールを利用することができました。

その際、バスタオルとフェイスタオルを借りられたので、タオルの持参は不要だったのがありがたいところ。

水着、浮き輪は1100円でレンタルできますが、手持ちのものがあれば持参がおすすめ。

おすすめの持ち物
  • 水着、ラッシュガード
  • 浮き輪
  • 必要に応じてゴーグル、水泳キャップ
  • スマホの防水ケース
  • おむつのお子さん→水着の下にはく水遊び用のおむつ(販売あり)

流水プールの水深は100㎝程で、浅くはないため、小さいお子さんは浮き輪があると安心。プール奥側にエアコンプレッサーもあるため、浮き輪をすぐに膨らませることができました。

プールは、脱衣所からお風呂エリアを通過したところにありました。

ウォータースライダーは120m以上の身長がないと滑ることができませんが、幼児は浮き輪で浮かんだり、滝スポットで水に打たれて楽しそうに泳いでいました。

水温はそこまで温かくないため、1時間くらいで寒さの限界に。

2か所のサウナ(60℃の中温サウナ、90℃の高温サウナ)と、プールから上がってすぐにお風呂があるため、冷えた体を温められました。

濡れた水着は、脱水機があるため、部屋に戻る前に水着を脱水してから帰ることができます。部屋でほしておけば、翌日も使えるのでありがたいです。

おぷーろ

本館2階にある屋外プール、おぷーろは、水温が40℃と高めで温かいです。

規模的に広くはありませんが、温かいお湯につかりながら山々を眺めることができます。

冬季など、時期によっては営業していないこともあるので、ホテルの公式サイトで運営状況をご確認ください。

手湯足湯も気持ちいい!夜はイルミネーションがきれい

本館3階には手湯足湯スポットもあります。

お湯に手足をつけて、ゆったりのんびりできるので、水着に着替えなくても楽しめます。

2026年3月現在は、イルミネーションが藤の花のように飾られていて、夜は幻想的な空間に。

8:00~22:00まで利用できるので、朝は日光の空気を感じながら、夜はイルミネーションを見ながら楽しむことができます。

アメニティも充実で、好きな館内着を選べる!

基本的なアメニティ

ホテル三日月の魅力のひとつが、基本的なアメニティはそろっていること。

部屋・館内で用意されていたアメニティ
  • 歯ブラシ(子ども用は、館内着のロッカー近くにあるので、そこから持っていきました)
  • コーム
  • ヘアゴム、綿棒、コットン
  • かみそり
  • 化粧水・乳液(部屋にあり)、大浴場にメイク落とし
  • ミネラルウォーター
  • ティーセット
  • ソックス
  • ビニール製の巾着(浴場に行くのに便利!)

バスタオルとフェイスタオルは、宿泊する部屋にもありましたし、大浴場やプール、手湯足湯コーナーなどにも完備。部屋からは最低限の荷物だけで移動できるので、子連れでもかなり楽ですし、毎回乾いたタオルを使えて快適でした。

さくら亭和洋室に宿泊。ミネラルウォーターがうれしいサービス。
歯ブラシ、かみそり、コーム、コットンセットなどが部屋にありました。

館内着は種類豊富!浴衣はいろいろな柄あり

ホテルのフロント横には、館内着コーナーがありました。

大人用から、子ども用(100㎝~)があり、浴衣タイプやワンピースタイプ、セパレートタイプ(半そで、半ズボン)などサイズや種類も様々。

浴衣は、花火や花柄など、種類もたくさんあったので、好みの柄を選ぶのも楽しいです。

部屋に置いてある帯と、大人用の茶羽織り、ソックスを履けば、ザ・温泉スタイルで大人もテンションあがりますし、子ども達のかわいい写真も撮ることができます。

セパレートタイプの館内着は、半そで半ズボンなので、冬場は肌寒く感じるかもしれません羽織や、下に着用する薄手の長袖やレギンスがあるといいかもしれません。

広くて大きめ遊具あり!キッズランドで遊びまくる!

フロントの斜め向かいにあるキッズエリア。

キッズエリアは、身長120㎝以下、未就学のお子さんが遊ぶことができます。利用時間は8:00~22:00まで。

子ども達がとにかくここのキッズランドがお気に入り。部屋でのんびりしている暇があろうものなら、「キッズランドに行きたい!」と言って、なんども遊びに行きました。

オールインクルーシブで入場料はないので、宿泊期間中開いている時間帯なら何度でも遊ぶことができます。

すべり台や、アスレチックスペース、クッションなど、とにかく飽きずにずっと遊んでいました。

ホテルに到着した時間帯(11時くらい)は、混雑していた印象でしたが、夕食後は比較的空いていて、思いっきり遊んでいました。

日中はプールでたくさん泳いで、さらに空いた時間にはキッズランドで遊んだので、くたくたになるまで遊びつくしました!

旅館といえば 温泉卓球!これが結構楽しめる!

今回三世帯旅行で訪れ、無料でできる卓球を予約したのですが、祖父と子ども達が楽しそうに対決していたのが印象的でした。

子ども達は順番に祖父と卓球をしていました。25分間という制限時間があったものの、少しずつ打ち返せるようになっていました。

最後には、「もっとやりたい!」と卓球にすっかりはまった様子でした。

卓球台を利用するには、事前に予約が必要です。卓球台は全部で3台で、台ごとに予約票があります。希望する時間帯に、名前を書いて利用時間内に利用すればOK(ボールやラケットもありました)。

夕食後の18:30頃に行きましたが、3台ある卓球台のうち、23時頃まで予約が埋まっていました(ちなみに、カラオケもやりたかったのですが、そちらは予約がいっぱいでした)。

希望する時間帯がある場合は、早めに予約を抑えておくのがおすすめです。

まとめ

日光きぬ川ホテル三日月は、子どもが思いきり楽しめる充実したホテルでした。

朝から晩までプールやキッズランドでたくさん遊び、ウェルカムランチからチェックアウト後のランチまで堪能できて、ホテルの中だけで完結できて、大人もゆっくりできる施設でした。

遊び・食事・温泉と、家族みんなで楽しめるホテルなので、子連れの鬼怒川旅行を考えている方にはとてもおすすめです。

この他、子連れ旅のおすすめ記事もありますので、ぜひご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

旅行と知育が大好きな男の子3人ママ、あきです。

このブログでは、3兄弟を連れて訪れた旅先の情報や、育児の体験をもとにした情報をまとめて発信しています。

ディズニーが大好きで、香港ディズニー記事多めです。

また、看護師・助産師経験をもとにした、子育ての悩みや不安を解決するための記事も書いています。

趣味:読書(旅行、教育、節約・家事、語学系)、SixTONESの推し活

目次