赤ちゃん連れディズニーで気になるのが「ベビーセンター事情」。
おむつ交換や授乳、離乳食を食べさせたい、そんな小さなお子さんをお連れの方は、ベビーセンターがどこにあって、どんな雰囲気か、知っておきたいですよね。
今回は、東京ディズニーシーで実際に利用してみた感想を交えながら、場所や設備を詳しくまとめます。
東京ディズニーシー ベビーセンター
場所
マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーの近くにあります。

ベビーセンター内は、そこまで広くはない狭いため、ベビーカーは外に置いておくのがおすすめです。
設備
以前はベビー用品の販売がありましたが、現在はないので、パーク内で販売しているショップで購入する必要があります。
おむつの交換
交換用ベッド、着替え台(お子さまのお着替えや立ったままのオムツの交換に)
おむつ交換台の数も多く、キャストさんも常駐しているので安心。
レストルーム
・女性用レストルーム:大人用2室、幼児用1室
・男性用レストルーム:大人用1室、幼児用1室
※個室に小便座、ベビーチェアシートあり。男性用レストルーム内に小便器あり
ベビーセンター内にもお手洗いがあります。
食事スペース
- 食事用の椅子とテーブル
- 流し台
- 電子レンジ
- 水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯(ミルクに使える)

離乳食の温めや、給湯器のサービスをしているのが、こちらのベビーセンターのみのため、レストランなどで対応してもらえる場所もあるようです。詳しくはレストランのキャストさんに確認してみてください。
マーメイド ラグーン・ベビーケアルーム
場所
マーメイドラグーンの、キング・トリトン・キャッスルを出たところにあります。
正面から入って、アトラクションエリア→レストラン→ショップ→トイレを通り過ぎて、一旦外に出た右手側にあります。
キング・トリトン・キャッスルに入って


アトラクション、レストラン、ショップ、トイレを過ぎて


いったん外に出たところです。

マーメイドラグーンのベビーセンターは、一旦キングトリトン内を出なければならないので、場所が少しわかりにくいところにあります。
海の中を想起させる水色カラー。リトルマーメイドのキャラクターや、バブルのようなオブジェがかわいいです。


※こちらのベビーセンターでは、お湯の提供や商品の販売はありません。
2026年5月12日から10月2日まで、メディテレーニアンハーバーのベビーセンターが休止となるため、今後は、時間帯によっては混雑する可能性もありますので、ご注意ください。
サービス・設備について
おむつ交換台
• おむつの交換
・交換用ベッド
・着替え台(お子さまのお着替えや立ったままのオムツの交換に)

常駐しているキャストさんはいませんが、コールボタンがあります。

おむつ交換台は、広々しており、ゲストもそこまで多くないので、利用しやすいです!
授乳室
・椅子 / 個室
※男性の入室不可
こちらも、ライトブルーベースの爽やかな色味の空間で、とても落ち着けます。
パーク内の賑やかな雰囲気とは違い、ゆったりとした気持ちで授乳できるので、ママの休憩にもぴったり。

ちなみに、こちらのベビーセンターでは、物品の販売はありませんが、ベビー用品(アパレル、紙おむつ、おしりふき、液体ミルク、ベビーフード、ベビーカー用のレインカバーなど)が必要になった場合は、同じマーメイドラグーン内にある、キス・デ・ガールなどで取り扱っています。
店頭に置いてないことがあるため、商品についての詳細は、キャストさんにご確認ください。
授乳室
場所
アメリカンウォーターフロントのタワー・オブ・テラー左横のレストルームにあります。
お湯や商品の提供はありません。
※男性の入室不可
アメリカンウォーターフロント周辺で急に授乳したい時に便利です。
まとめ
今回は、ディズニーシーのベビーセンターをお伝えしました。
✔ 設備をしっかり使いたい → メディテレーニアンハーバーのベビーセンター
✔ 空いていて落ち着きたい → マーメイドラグーン・ベビーケアルーム
✔ 近くでサッと授乳したい → タワー・オブ・テラー横の授乳室
東京ディズニーシーは赤ちゃん向け設備が整っているので、子連れでも安心して楽しめます。
これから行く方の参考になればうれしいです
お子さま連れでディズニーに行かれる方向けの記事はこのほかにもありますので、よろしければ合わせてチェックしてみてください。







