鬼怒川温泉にある人気ホテル「日光きぬ川ホテル三日月」。
このホテルの醍醐味は、1泊5食付きで、大浴場も完備、それに加え、プールやキッズ施設が充実していて、子連れ旅行にぴったり。
子ども達もホテルで思いっきり遊んで大満足、大人は食事もお風呂もプールも全部ホテルで完結できて、とても楽でした!
今回は、そんな日光きぬ川ホテル三日月に宿泊して感じた、子どもがはまったスポットや、おすすめの楽しみ方についてお伝えします。
チェックイン前からでもOK!1泊5食の豪華ビュッフェを楽しもう
日光きぬ川ホテル三日月では、チェックイン前のウェルカムランチから、チェックアウト後のランチまで、5回も食事をいただくことができます。

- ランチ 11:00~16:00(料理の提供は14:30まで)
- ディナー 17:00~21:00
- 夜食 21:00~23:00
- 朝食 6:45~9:00
- ランチ 11:00~16:00(料理の提供は14:30まで)
チェックインして部屋に入ることができるのは、15時以降(※館内放送にて、部屋の入室が可能になったら案内があります)。それまでは、玄関を入って右手側ロッカーに荷物を預けられます。
荷物を置いたらランチへGO!
ウェルカムランチでは、から揚げや窯焼きピザ、カレーなどの料理のほか、アイスやミニケーキなどのスイーツもありました。
プールで泳いだり、館内で遊ぶとお腹もすくので、ここで食事ができるのはありがたいです。



こちらの記事には、バイキングのメニューのレポがかかれていますので、よろしければご覧ください。

ちなみに、大人には、ランチからアルコールを飲むこともできるので、プールやお風呂が済んだら、お酒を楽しむこともできます。
ビュッフェには子ども連れにもうれしい離乳食&キッズコーナー
ビュッフェは、小さなお子さんから大人の方まで楽しめる種類豊富なメニューのラインナップ。

また、離乳食期のお子さんには、希望すれば離乳食をもらうことができます。

離乳食の提供は、3種類ほどでしたので、お子さんによっては好みが合わなかったり、あきてしまうことも。
必要に応じて持参するのもありです。
また、ALL DININGを出た斜め向かいには、授乳室とオムツ交換ができるラウンジがあります。電子レンジや調乳用のお湯がおいてあり、小さなお子さま連れの方には重宝します。
喫茶店風のラウンジ内では、ジュースやコーヒーなどのソフトドリンクも飲むことができるので、休憩にも利用できます。


プールもチェックイン前から利用できる!
屋内スパ
夏季期間は、屋上にある屋外プールで泳ぐこともできます。

施設を利用するにあたり、スパ施設の受付にて、宿泊者氏名を伝えることで、チェックイン前であってもプールを利用することができました。
その際、バスタオルとフェイスタオルを借りられたので、タオルの持参は不要だったのがありがたいところ。
水着、浮き輪は1100円でレンタルできますが、手持ちのものがあれば持参がおすすめ。
- 水着、ラッシュガード
- 浮き輪
- 必要に応じてゴーグル、水泳キャップ
- スマホの防水ケース
- おむつのお子さん→水着の下にはく水遊び用のおむつ(販売あり)
流水プールの水深は100㎝程で、浅くはないため、小さいお子さんは浮き輪があると安心。プール奥側にエアコンプレッサーもあるため、浮き輪をすぐに膨らませることができました。
プールは、脱衣所からお風呂エリアを通過したところにありました。
水温はそこまで温かくないため、1時間くらいで寒さの限界に。
濡れた水着は、脱水機があるため、部屋に戻る前に水着を脱水してから帰ることができます。部屋でほしておけば、翌日も使えるのでありがたいです。
おぷーろ
本館2階にある屋外プール、おぷーろは、水温が40℃と高めで温かいです。
規模的に広くはありませんが、温かいお湯につかりながら山々を眺めることができます。

手湯足湯も気持ちいい!夜はイルミネーションがきれい
本館3階には手湯足湯スポットもあります。
お湯に手足をつけて、ゆったりのんびりできるので、水着に着替えなくても楽しめます。

2026年3月現在は、イルミネーションが藤の花のように飾られていて、夜は幻想的な空間に。
アメニティも充実で、好きな館内着を選べる!
基本的なアメニティ
ホテル三日月の魅力のひとつが、基本的なアメニティはそろっていること。
- 歯ブラシ(子ども用は、館内着のロッカー近くにあるので、そこから持っていきました)
- コーム
- ヘアゴム、綿棒、コットン
- かみそり
- 化粧水・乳液(部屋にあり)、大浴場にメイク落とし
- ミネラルウォーター
- ティーセット
- ソックス
- ビニール製の巾着(浴場に行くのに便利!)
バスタオルとフェイスタオルは、宿泊する部屋にもありましたし、大浴場やプール、手湯足湯コーナーなどにも完備。部屋からは最低限の荷物だけで移動できるので、子連れでもかなり楽ですし、毎回乾いたタオルを使えて快適でした。


館内着は種類豊富!浴衣はいろいろな柄あり
ホテルのフロント横には、館内着コーナーがありました。
大人用から、子ども用(100㎝~)があり、浴衣タイプやワンピースタイプ、セパレートタイプ(半そで、半ズボン)などサイズや種類も様々。
部屋に置いてある帯と、大人用の茶羽織り、ソックスを履けば、ザ・温泉スタイルで大人もテンションあがりますし、子ども達のかわいい写真も撮ることができます。





セパレートタイプの館内着は、半そで半ズボンなので、冬場は肌寒く感じるかもしれません。羽織や、下に着用する薄手の長袖やレギンスがあるといいかもしれません。
広くて大きめ遊具あり!キッズランドで遊びまくる!
フロントの斜め向かいにあるキッズエリア。
子ども達がとにかくここのキッズランドがお気に入り。部屋でのんびりしている暇があろうものなら、「キッズランドに行きたい!」と言って、なんども遊びに行きました。

オールインクルーシブで入場料はないので、宿泊期間中開いている時間帯なら何度でも遊ぶことができます。
すべり台や、アスレチックスペース、クッションなど、とにかく飽きずにずっと遊んでいました。


日中はプールでたくさん泳いで、さらに空いた時間にはキッズランドで遊んだので、くたくたになるまで遊びつくしました!
旅館といえば 温泉卓球!これが結構楽しめる!
子ども達は順番に祖父と卓球をしていました。25分間という制限時間があったものの、少しずつ打ち返せるようになっていました。
最後には、「もっとやりたい!」と卓球にすっかりはまった様子でした。
夕食後の18:30頃に行きましたが、3台ある卓球台のうち、23時頃まで予約が埋まっていました(ちなみに、カラオケもやりたかったのですが、そちらは予約がいっぱいでした)。
希望する時間帯がある場合は、早めに予約を抑えておくのがおすすめです。
まとめ
日光きぬ川ホテル三日月は、子どもが思いきり楽しめる充実したホテルでした。
朝から晩までプールやキッズランドでたくさん遊び、ウェルカムランチからチェックアウト後のランチまで堪能できて、ホテルの中だけで完結できて、大人もゆっくりできる施設でした。
遊び・食事・温泉と、家族みんなで楽しめるホテルなので、子連れの鬼怒川旅行を考えている方にはとてもおすすめです。
この他、子連れ旅のおすすめ記事もありますので、ぜひご覧ください。







