4月ディズニーは、あたたかく過ごしやすくなり、おでかけするにはベストシーズン。
『ディズニー・パルパルーザ ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド』や、『東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”』に行かれる方も多いのではないでしょうか。
この時期のディズニー、あたたかく過ごしやすい日も多い一方、季節の変わり目でもあるたえ、服装を間違えると暑すぎたり、寒かったりすることも。
そこで今回は、4月ディズニーに行くときの、服装のポイントや、おすすめの持ち物についてお伝えします。
ディズニーに行く際のコーディネートの参考にしていただけたらと思います。

4月ディズニーの気温の特徴
ディズニーにほど近い、東京江戸川臨海地域の4月の気温について、気象庁のデータによると、2025年の平均気温は15.3℃です。
晴れの日であれば、暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい気候といえます。
- 平均気温15.3℃
- 平均最高気温19.2℃
- 平均最低気温11.6℃
参考:国土交通省 気象庁,江戸川臨海(東京都) 2025年(月ごとの値) 主な要素
過ごしやすい季節である4月ですが、ここ最近では、気温の上昇が懸念されています。
4月は西日本から北日本の広い範囲で「平年より高い」予想、西日本や東日本では5月も「平年より高い」見込みです。
例年ですと大型連休のころから熱中症になる方が増え始めます。今年はそれよりも早い段階で、熱中症対策が必要になる可能性があります。晴れて気温が上がると予想される日には、こまめに水分を補給する、また強い日差しを避けるなど、熱中症に備えてお過ごしください。
今年の夏も気温は平年より高く「猛暑」続くおそれ 梅雨の時期は大雨も 暖候期予報(気象予報士 石井 元樹 2026年02月24日) – 日本気象協会 tenki.jp より
2026年4月14日には、東京都心で最高気温24.6℃を記録していることから(東京都心(大手町)(東京都)の過去の天気(実況天気・2026年04月) – 日本気象協会 tenki.jpより)、今後も5月並みに気温が高くなる可能性があります。
あき4月後半になると、気温が20℃を超える日が多くなりそうです。
特に、春から夏にかけて、気温が上昇していく4月は、身体がまだ暑さに慣れていないため、疲れやすくなったり、脱水になったりすることも。
晴れている日は日差しも強く、気温も高くなるため、衣類での体温調節が重要。そしてこまめな休憩・水分補給など、熱中症対策が重要になります。
一方で、舞浜周辺地域では、海風が吹きつける影響もあり、朝晩や風が強い日には、肌寒さを感じることもあります。
気温別おすすめの服装
10~15℃
日中20℃近い気温であっても、朝晩は10℃台まで下がることがあります。
また、天気が悪い日や、風が強い日には、体感として肌寒く感じるので、寒暖差への備えが大切です。
15~20℃前後
15℃以上になり、晴れていれば、アウターが不要なことが多くなります。
パーク内をたくさん歩く方や、暑さを感じやすい方は、長袖だと暑く感じる場合もあるため、半そでで過ごせることも。
20~25℃
20℃を超える気温になると、屋外を歩いたり、パレードやアトラクション待ちをしていると、汗をかいたり、暑さを感じる方も増えてきます。
25℃以上
気温が25℃以上の場合、多くの人が暑さを感じるようになります。
4月ディズニーのおすすめの服装はこれ!
特に、気温が25℃を超え、日差しも強い日には、暑さを感じることもあるため、半そでの方が過ごしやすいことも。
ただし、気温が下がる朝晩や、雨の日・風が強い日には肌寒くなるので、アウターで体温調節がおすすめです。
おすすめの持ち物は?
朝晩の寒暖差あり アウターで体温調節
朝晩は、10℃台まで気温が下がることもあるため、アウターがあると安心。
薄手のアウターだと、朝や夜、北風が吹きつけるような日は、寒さを感じることも。しっかりと寒さを防げるアウターがあると、夜までパークを楽しむことができます。
小さなお子さんがいる場合など、荷物が増えがちなファミリーは、アウターがかさばって邪魔になることも。日中アウターを使わない場合は、エントランス近くのコインロッカーに預けておくと、荷物の管理が楽になります。
気温が高め 日差しも強くなってくるので紫外線対策を
4月の紫外線の強さは、真夏に比べると落ち着いています。
しかし、紫外線は、UVインデックス(紫外線強さの指数)でいうと、中程度レベル。
このレベルだと、日中はなるべく日陰で過ごしたり、帽子や日焼け止めの使用が推奨されています。
熱中症予防に飲み物を
気温の上昇や、紫外線が強くなったときには、熱中症のリスクが上がります。
特に、体温調節が難しいお子さんは、大人に比べると、熱中症のリスクもより注意が必要に。
そこで大切なのは、こまめな休息や水分補給をしっかりすること。
小さいお子さんは着替えも忘れず
日中は気温が高くなることもあり、お子さんは汗びっしょりかくことも。
衣類が濡れて身体が冷えてしまうこともあるため、着替えやタオルを持っていくと安心。



暑い日中はパーク内を歩いたり、屋外で遊んでいるだけでも汗びっしょりになるので、着替えがあると安心。着替えが足りなくても、パーク内でお土産として買うのもあり!
まとめ
4月ディズニーは、夏に向って気温が上がる時期。
その一方で、春の肌寒さが残る時期なので、事前に天気予報をチェックし、朝晩の寒暖差を対策すると、過ごしやすくなること間違いなし。
パークへ行かれる際は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。




































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