【香港ディズニー】5人家族4泊5日の費用総額は?子連れ旅行のリアルな内訳を公開

2025年11月、家族5人(大人2人+子ども3人)で香港ディズニーランドへ4泊5日で行ってきました。

今回は航空券・ホテル・パーク代・食費・お土産代まで含めた総額を、実際の金額ベースで公開します。

「子連れ香港ディズニーって実際いくらかかる?」
「どこを節約できる?」
「5人家族だとホテル代はどうなる?」

今回は、プランニングも予約も全て個人手配。

気になる総額は…57万円でした!

香港や、ディズニー旅行を計画している方は、ぜひ参考にご覧ください。

ちなみに、2024年に2泊3日で訪れた際の総額も記載していますので、こちらもよろしければご覧ください。


目次

費用の内訳

  • 航空券(香港航空 往復20万円)
  • ホテル(エクスプローラーズロッジ 1泊7万円、ランブラーガーデン 3泊 5万円)
  • ホテル食事(2万円)
  • パークチケット関連(7万円)
  • パーク内の食事、エンタメ費用(5万円)
  • お土産(3万円)
  • スーパー買い物(1万円)
  • 市内観光(2.5万円)
  • 空港食事(5千円)
  • タクシー、電車(2万円)
  • 海外旅行保険、eSIM、駐車場代など(2万円)

合計57万円


ホテルについて

1泊目はディズニーオフィシャルホテルのディズニー・エクスプローラーズロッジに宿泊。パークにほど近く、子連れにも快適。

※1部屋に4人までしか宿泊できないため、ホテルの規定上2部屋予約。5人家族で行くと、1泊2部屋で7万円とお高めに。

ただ、1泊だけであっても、ディズニーホテルは大満足。

ホテルステイも楽しめるアクティビティが充実していたり、他のディズニーホテルを回るのも楽しかったです。

ホテルレポもありますので、よろしければ合わせてご覧ください。

また、香港到着日に行った、マーベルテーマのバー、アーキビストもよかったので、よろしければこちらもご覧ください。

残りの日数は、3泊5万円の格安ランブラーガーデンホテルへ。

宿泊費はかなり抑えられましたが、アメニティは最低限。さらに駅からのアクセスが悪く、子連れには少し不便。

移動のたびにタクシーを使うことになり、その分交通費がかさみました。

エクスプローラーズ・ロッジとのギャップがあったので、先にランブラーに泊まっておけばよかった、と若干思いました。

ただし、この香港旅行のホテル代を節約した大きなポイントだったと思います。


パーク内でのコスト

パークチケット

チケットは、Klookで予約したノンストップ2デーチケットを選択。2日間連続で使えるタイプで、大人1人約1.5万円と、かなりコストを抑えられました。

  • 通常チケット:5.5万円
  • アーリー・パーク・エントリー・パス:1.5万円

2日間でアトラクション、ショー、パレード、グリーティング、ショッピング、行きたいところは概ねることができました。

どのくらい回れたかについてのレポもありますので、よろしければこちらもご覧ください。

1日だけアーリー・パーク・エントリー・パスを活用し、1時間早く入園。空いているアトラクションへ行ったり、グリーティングに早めに向かうことができたので、課金して正解でした。

個人的には、アーリーに課金して正解でしたが、香港ではアーリーで楽しめるエリアやアトラクションが限定されているので、事前にアーリーの運営状況をチェックして、目的をしぼっておくといいと思います。

こちらに、アーリーで入園してどうだったのかについて書いた記事もありますので、よろしければご覧ください。

モーメンタスに課金

お金はかかりましたが、夜のキャッスルショー、モーメンタスを特別鑑賞エリアで見られたのは、課金の価値があったと思います。

モーメンタスのみのディズニープレミアアクセス(DPA)の販売はなく、エクスプローラーズ・クラブレストランでのビュッフェがついたプランか、アトラクションのDPAとセットになったプランがあり、今回は、ビュッフェ付きのプランにしました。

このプランは、大人HKD508、小人HKD348で、我が家は合計約3.5万円と、結構な値段に。

正直ビュッフェは、香港ディズニーランドホテル内のエンチャッテッド・ガーデン・レストランの方がおいしかったので、食事面の満足度は…というところですが

モーメンタスは間近で見られて、とてもよかったです。

モーメンタスの感想、ビュッフェの感想については、こちらの記事に記載していますので、よろしければこちらもご覧ください。

パーク内の食事について

食事はミールバウチャーを事前に購入。今回もKlookのミールバウチャーを活用して、パークご飯を節約できました。

このミールバウチャーで、お得に食事ができたので、よろしければこちらの記事も参照してください(2024年の体験をもとに作成した記事になります)。

ただ、パーク内の水はかなりコスト高め。1本600円なので、事前に空港やスーパーで購入して持参しました。

飲食代はかなり高め設定なので、水は持ち込み、食事はミールバウチャーの活用で、コストを抑えました。

(年間パスポートのマジック・アクセスがある方は、一部レストランが割引対象になるので、持っている方は持参を。)

お土産代がかさむ!予算を決めておくのがおすすめ

2024年に行った際には、お土産代がかなりかかってしまったこともあり、今回はお土産は慎重に選びました。

値段を計算しないで購入したり、「せっかくだから~」と次々に購入すると、帰国して明細を見てびっくりすることも。

今回はスーツケースも小さめだったこともあり、お土産はかなり厳選。

お土産を購入する際、ディズニーのホテルに宿泊するともらえるクーポンを活用。このクーポンは、ディズニー直営ホテルのショップで利用できる割引クーポンです。

HKD10×3枚が1部屋ずつ置かれており、今回2部屋予約したので、1200円分利用しました。

(購入する品数や金額によっては、複数枚利用できないこともあるので、レジキャストさんに確認ください。)

香港市内のコストはそこまでかからなかった!

今回、青衣駅周辺にあるランブラーガーデンホテルに宿泊。

ホテルの地下には、パークンショップという、ローカルスーパーがあり、水や食料、日用品など、生活に必要なものはある程度購入することができました。

ここで食料などを調達して、部屋で食事をすることも多かったので、食費を下げることができました。

また、市内観光で訪れたスターフェリーは、子どもHKD2.9(約60円)、大人HKD5100円)と、破格の運賃

子ども達も楽しそうに船に乗っており、香港を海から見られる経験ができたので、コスパよかったと思います。

また、香港の街を眺めることができる香港摩天輪も、事前にKlookでチケットを予約。家族5人(うち1人は無料)で約1300円と、こちらもコスト低め。

その他、ソフトクリームやエッグパフ、エッグタルトなどの香港ローカルフードも、安かったので、たくさん食べ歩きできました。

市内観光はコスパよく楽しめたので、満足度も高かったです。


香港旅行節約ポイント&注意点

節約ポイント

  • ランブラーガーデン:3泊5万円は香港の物価を考えると相当安い コスパ重視なら○
  • 市内のスーパー:飲み物やお菓子はパーク外で調達するのがおすすめ。コストよし&品数多めで、ローカルスーパーが安定
  • 市内観光:スターフェリー、香港摩天輪など、香港らしい観光スポットはコスパも子ども達の反応もよかった

注意点

  • 航空券:20万円は5人分とはいえ高め。近年は円安・燃油サーチャージで以前より上がっている印象
  • お土産:パーク内のショップはどうしても高くなりがち。厳選しないと驚きの金額に。
  • タクシー代:ランブラーガーデンのアクセスの悪さをタクシーでカバーした結果、交通費が膨らんだ。


まとめ

家族5人・4泊5日の香港ディズニー旅行 総額57万円でした。

香港ディズニーは、円安や物価高の影響もあり、決して安くはない費用がかかる印象でした。

ただ、

  • 日本より空いているアトラクション
  • キャラクターとの距離の近さ
  • 海外ディズニーならではの雰囲気

は非常に満足度が高く、我が家は「また行きたい」と思える旅行になりました。

子連れ香港ディズニーを検討している方の参考になればうれしいです。

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この記事を書いた人

3人の男の子ママ、あきです。
当ブログでは、子連れ旅をした際の情報や楽しむためのコツなどを発信しています。
看護師、助産師、保健師資格があり、それぞれの職種の経験をもとにした子育てに役立つ記事も書いています。

ディズニーとSixTONES好きです。

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