香港ディズニーランド・ホテルにある、キャラクターダイニングが楽しめるレストラン、エンチャンテッド・ガーデン・レストラン。
ヴィクトリア様式の美しいガーデンをイメージした、おしゃれで優雅な雰囲気が漂う店内で、ディズニーキャラクターとのグリーティングも楽しむことができます。
そんなエンチャンテッド・ガーデン・レストランに、実際に子ども達と一緒に行ってみたのですが…
食事が本当においしくて、キャラクター達ともグリーティングができて、最高の時間を過ごすことができました!
今回は、そんなエンチャンテッド・ガーデン・レストランの、おすすめメニューや、グリーティングの雰囲気などをまとめました。お子さんを連れていかれる方にも役立ちそうなポイントなども記載していますので、よろしければ参考にしてください。
Klook.com Klook.comエンチャンテッド・ガーデン・レストランとは
食事と、複数のキャラクターとのグリーティングが両方楽しめるとあって、大人気のレストランです。


ちなみに、朝食・昼食・夕食とキャラクターダイニングを実施していますが、今回利用したのはディナー。ディナーの利用時間は17:30~19:30/20:00~22:00の2時間となっています。(フルシーティングのプランもあります)。
小さいお子さんが一緒だと、前半の時間の方が体力的にも楽かなと思います。(時差も考えると、後半だとどうしても眠くなってしまうので)
予約は必要?
日本のディズニーに比べると、キャラクターダイニングの予約を取ること自体は難しくはありませんが、当日の受付だと、予約でいっぱいのこともあります。
そのため、事前予約がおすすめです。
予約方法は、
- 香港ディズニーランド公式サイトからオンライン予約する
- 公式サイトから香港ディズニーランドホテルを予約→その際ダイニングも予約する
- 香港ディズニーランドホテルへ電話する
- Klookなどの予約サイトから予約する
- レストランの受付にて確認する(空きがあれば利用できる)
当日に決済する場合、ディズニーホテル宿泊者は、部屋に割引クーポンがおいてあることがあります。
また、マジック・アクセス(年パス)を持っている方は、割引が適応される場合もありますので、レストランに行く前にチェックしてみてください。
公式サイトから予約する場合は、ベビーチェアや食事の対応などのリクエストもできるので、必要に応じてリクエストしておくと安心です。
ちなみに私は、初めてエンチャンテッド・ガーデン・レストランを利用するときは、公式サイトからの予約に自信がなかったので、Klookから予約をしていきました。当日は、予約時に送られてきたメールにあったバウチャーを印刷して持参して、問題なく利用することができました(※プランによってはキャンセル不可なのでご注意ください)。
Klook.com料金は?
料金は、朝食、昼食、夕食によって異なります。0~2歳のお子さんは無料です。
- 大人:HK$358
- 6~11歳:HK$248
- 3~5歳:HK$188
- 大人:HK$498
- 3~11歳:HK$328
- 月-木曜日:大人:HK$688・3~11歳:HK$438
- 金ー日・祝・祝前日:大人:HK$818・3~11歳:HK$508
ディナーですと、大人1人あたり、おおむね14000~16000円ほどの料金でキャラクターダイニングを楽しむことができます。
価格は高めですが、料理は種類豊富でおいしいし、グリーティングも楽しめるので、ちょっと奮発して楽しむ価値ありだと思いました!

持っていくといい荷物は?
エンチャンテッド・ガーデン・レストランに行く際に持っていくといいものについてお伝えします。
- 予約メールや予約画面(ネットにつながるか確認を!必要に応じて紙にバウチャーを印刷しておくと安心)
- 各種決済(クレジットカードなど)
- クーポン、マジック・アクセス(持っている場合は割引してもらえることも)
- スマホ、カメラ
- ウェットティッシュ(厚手・大きめ)
- 上着(朝晩はホテル移動の際冷えることがあるため)
- 虫よけ(ホテル移動の際に使う場合)
- エプロン(パスタとかピザがこぼれたら着替えが大変)
- 着替え(写真を撮るのに、万が一汚れてしまったときのために用意しておくと安心)
- 麺カッター(子ども用のカトラリーは借りられました。麺カッターはなかったので、あると便利。カニ用のはさみはあったけれど、アレルギーや衛生面的に不安だったので、必要に応じて持参を)
- マグ、飲み物(オレンジジュースくらいしか子ども用の飲み物がなかったので)
実際にエンチャに行ってみた!ディナービュッフェの様子は?
種類豊富なビュッフェが最高!お肉もデザートもたくさん食べられました!
料理は和洋中とたくさんの種類が並んでて、どれも本当においしいメニューばかり。
子ども達は初めての海外旅行での食事だったのですが、キッズ向けの料理はぱくぱく食べていました。ポテトやピザ、カスタードまんなど、子どもも食べやすいメニューもあって、安心しました。

メインで出てきたのはステーキ。厚切りのお肉は、柔らかくてジューシー。
土瓶蒸しも一緒に登場。香港で土瓶蒸し、というのがちょっと意外でしたが、そろそろお腹もいっぱい…なところを、ちょうどよく胃を温めてくれて、優しいお出汁がしみました。

お肉は食べ応え抜群。ローストビーフはやわらかくて、岩塩やマスタードなど、味を変えながら楽しめました。



お寿司は、海老や玉子、いなりずしのほか、カリフォルニアロールなどの巻きずしがあり、いろいろな種類を食べることができました。
わさびがミッキーシェイプになっていて、遊び心も随所に感じられます。


特にスモークサーモンは、スモークの風味と、さっぱりとしたレモンの風味の相性がよく、おいしかったです。



お子さんも食べやすい!キッズ向けメニュー
このコーナーでは、小さいなお子さんでも食べやすいメニューが並んでおり、特にピザやポテト、点心は次々となくなっていました。

点心はできたてでほかほかを食べられます。お顔がかわいいカスタードまんは、大人気で、すぐになくなっていました。見つけたら早めにゲットしておくのがおすすめです。

ドリンク

あきぽんママ小さいお子さんはオレンジジュースくらいしかない感じでした。必要に応じて水や麦茶など、飲みなれているものがあるといいかもしれません。
見た目もかわいいスイーツコーナーは圧巻!
ミニケーキ、フルーツ、チョコフォンデュ、クッキーやグミ、マシュマロ、マドレーヌ、アイスクリームなど、たくさんのスイーツを楽しめます。












キャラクターの装飾プレートがかわいかったので、ケーキはほぼ全種類を食べました。いろいろな種類のケーキが食べられるのがうれしかったです。
食事の間に…キャラクターとのグリーティングがスタート
訪れた11月末には、クリスマスイベント開催中だったため、クリスマスコスチュームのキャラクター達が登場!
季節感や限定感があって、特別な写真を撮ることができました。
キャラクターは、子ども達と手をつないでくれたり、グーフィは夫と肩を組んでくれたり。
ミニーは、ご飯を中断されて号泣する三男に「どうしたの?」とジェスチャーして気にかけてくれたり。
三男は途中から号泣写真になっていましたが、エピソードも含めて印象に残りました。






レストランのおしぼりが、サイズ小さめ(マシュマロかと思うくらい)なので、厚めのウェットティッシュを持っていくと便利だと思います。
グリーティングは、キャストの方がタイミングを見ながら、家族全員がそろったタイミングで声をかけてくれました。
子どもと一緒だと、食事をしながら、間でグリーティングや写真撮影をするので、結構ばたばたしていました。食べたい料理を優先的にたべておくことをおすすします!
記念写真はその場で受け取りorダウンロードが可能


また、カメラキャストさんが撮影してくれた写真は、その場で購入することも可能。写真データの入ったタブレットの中から選んで、購入することもできます。
写真は買わないとデータがもらえないものと勘違いして購入してしまいましたが(結構な出費)、台紙がかわいかったり、フレームも好きなものを選べて、これはこれでいいお土産になりました。




まとめ
ミッキー、ミニー、グーフィ、プルートの中から、3キャラクターがきてくれて、充実したグリーティングが楽しめました。
料理はどれもおいしく、ディズニーを意識した盛り付けなど、ホスピタリティやユーモアも感じられます。
ぜひグリーティングと料理、どちらも楽しんでいただけたらと思います。
Klook.comこのほか、香港ディズニーランドに行かれる際は、こちらの記事もありますので、良かったら参考にしてください。














