東京ディズニーランドのアドベンチャーランドにあるポリネシアン・レストラン。そこで行われているのが、食事を楽しみながらショーを鑑賞できる「ミッキーのレインボー・ルアウ」。
ポリネシアのさまざまなダンスを楽しみながら、ミッキーたちと会えるショーとあり、一度は行ってみたいですよね。
今回は、3歳の息子を連れて行ってみましたが、本当に最高でした!
- ミッキーたちが席の近くまで来てくれる
- ポリネシアダンスのショーを楽しめる
- おいしい料理を味わえる
- お祝いしてもらえる
など、ハワイの雰囲気を感じながら、ミッキーたちがゲストをお祝いをしてくれる、幸せな時間を過ごすことができました。
一方で、予約のコツや、座席からの見え方、受付や当日の流れ、ショーの注意点、ベビーカーについてなど、子連れの方は知っておくといい注意点もあったので、そちらについても詳しくまとめました。
「ミッキーのレインボー・ルアウって、子連れだと実際どうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
ミッキーのレインボー・ルアウとは?
ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが、ポリネシアの島々の歌やダンスを通して、ゲストのさまざまな記念日をお祝いしてくれるショーです。
南国らしい音楽やダンスを楽しみながら、ポリネシアンな雰囲気を感じられる料理やドリンクも楽しめます。
お祝いしてもらいたいことがある方や、キャラクターが大好きな子どもとのディズニーには、ぴったりの場所です。

場所はどこ?

「ウエスタンリバー鉄道」や「魅惑のチキルーム」の近くにあり、三角屋根の入り口が目印です。
レストランは屋内なので、天候を気にせずショーを楽しめるのも嬉しいポイントです。
料金はいくら?
料金は座席によってS席(ステージに近い)・A席(S席よりやや遠い)・B席(ほかのゲストや柱などに遮られやすい席)に分かれています。
- S席:大人6,500円/4~11歳4,500円
- A席:大人6,000円/4~11歳4,000円
- B席:大人5,500円/4~11歳3,500円
料金には食事代も含まれています。
なお、子ども料金の対象は4~11歳。3歳以下は無料ですが、子ども用の食事をオーダーしたい場合は、事前予約の際にオーダーが可能です(+4000円かかります)。
所要時間はどのくらい?
ショー鑑賞、食事、グリーティングなど、楽しめるポイントが充実しており、70分間はあっという間に感じました。
このあたりは、後ほど詳しくレポートします。
事前予約はマスト!キャンセルがないかこまめにチェック
ミッキーのレインボー・ルアウは、事前予約が必要なショーレストランです。
基本的には、利用日の1カ月前から前日(20:59)まで、ショーレストランから、予約ができます。
今回開催日の1か月前にチェックした際は、予約が埋まっていましたが、3~4日前にチェックした際には、空きが出ていました。
また、家族5人で行く予定だったので、5人で検索していたら、S席もA席も出てきましたが、今回は息子と2名で参加することにした結果、別時間のA席しか表示されませんでした。人数によっても、空席状況が変わってくるのかもしれません。
ショー当日 実際の様子
受付はショー開始45分前までに
この日のショー開始の時間は12:50からのランチタイム。45分前には受付を済ませるよう、レストラン予約のメールに記載されていたので、時間までに受付を済ませました。予約の際のメール、あとはそこに記載されていた身分証明書ももっていきました。
引き換え窓口にて、予約時間と予約者を伝え、予約メールを提示しました。そうすると、テーブル番号や座席番号のかかれた入場券をもらえました。

受付の際に、ドリンクの希望についても確認がありました。今回は、+400円でソフトドリンクをポリネシアンパンチに変更してもらいました。あとは、子ども用のソフトドリンクも追加で注文しました。
会場に入れるのは、整理券に記載の時間(公演時間)になってからなので、一旦レストランを後に。時間までは、ショッピングやカフェタイムなど、アドベンチャーランド周辺を散策して過ごしました。
また、子どもの誕生日をお祝いしてもらいたかったので、キャストさんに声をかけバースデーシールもいただきました。
ポリネシアン・レストランへ
整理券に記載の時間10分前に会場へ行きました。時間になるまでは、整列してキャストさんの案内があるまで待機しました。
入場の案内が始まり、レストラン外のベビーカー置き場へベビーカーを置いておきました。


入場してからは、5分ほどしか時間がなく、子どもがトイレに行きたがったので急いでトイレへ。帰ってきてすぐにショーがスタートしました。
ちなみに、レストランのトイレにおむつ交換台もありました。(交換台は女子トイレには1か所ありました。男子トイレの方は未確認)
気になる座席は?
今回は、A席のみしか予約ができなかったのですが、ステージサイドの席でした。

A席は、S席の後方になるため、ステージが見えにくいかな、と思っていましたが、斜めからの視界ながら、ステージがばっちり見られました。
テーブルには、大人用のランチョンマットと、腕につけるクウぺエがおいてありました。

ミッキーとミニーのブルーのリボンがかわいいクウペエ。ショーのときに、腕につけてお祝いをします。
子ども用には、ディズニーキャラクターのランチョンマットと、カトラリー、取り皿も置いておいていただけました。

事前予約の際、キッズチェアをお願いしておいたのですが、子どもの席のところに設置しておいてもらえてました。

ショーの前には、ドリンクがきました。ポリネシアンパンチは、見た目がかわいくて、紅茶の風味とトロピカルな甘さがマッチしていておいしかったです。

ショーがスタート!
ゆったりとした美しい動きのフラダンスがスタート。さらに、カヌーに乗った男性パフォーマーは、アグレッシブなダンスを披露。

そこへ、ミッキーと仲間たちも登場します。


キャラクター達が順番にあいさつに
ショーに登場するキャラクターは、ミッキー、ミニー、チップとデール、クラリス。
手を振ってくれたり、タイミングが合えばハイタッチをしたり。
子どもにとっては、キャラクター達が自分のすぐ近くまで来てくれるので、特別な体験だと思います。
ただし、キャラクターとゆっくりお話ししたり、サインはNGでした。
キャラクターとの触れ合いは一瞬。キャラクターが次にこちらに来てくれそうだな、というタイミングで、動画撮影するのがおすすめです!

写真だと、屋内なのでやや暗く、キャラクターが動いていることもあり、ブレやすくなってしまいます(フラッシュやライトを使っての撮影がNGでした)。
3歳息子はというと、大好きなミッキーたちが近くに来てくれたのに、思ったよりも恥ずかしそうにしていました。
このときは撮影するのに必死だったのですが、あとで動画を見返すと、子どもの照れてる表情やにこにこした表情、キャラ達それぞれの雰囲気まで見返せたので、動画を撮っておいてよかったと思いました。
あき今回はワンオペだったため、どうしても画面に収まりきらない感じの動画になってしまいました。他の同行者がいたら、もう少し引きの動画も撮れたかな…
料理はどうだった?
ショーの1部が終了すると、食事の時間になりました。


- ポークスペアリブ
- エッグ
- 黒米ライス
- サーモンとベジタブルのマリネ
- シュリンプとベーコンとアボカドのグラタン
- パイナップル、スナップエンドウ、ミニトマト
しっとりと柔らかいポークスペアリブは、ガーリックソースがついていて、とてもおいしかったです。
エッグはとろっとした半熟で、お肉とお米との相性抜群。
マリネは、スモークサーモンがアクセントになっており、さっぱりとしていました。


また、グラタンの中身は、ごろっと大きなエビも入っており、食べ応えがありました。




デザートは、チーズクリームパフェ(マンゴー、ベリー、ナッツ)。スティッチのチョコレートがついています。濃厚なクリームチーズと、さっぱりとしたマンゴーとベリーの甘酸っぱさがほどよくマッチしてました。息子が気に入ってペロッと食べていました。
今回は子ども用メニューはオーダーせず、取り分けにしましたが、子どもがぱくぱく食べていました。キッズメニューのキーマカレーは、子どもが食べるかな?と思ってオーダーしませんでしたが、息子はここのレストランの食事がおいしかったようで、子ども分も頼んでおけばよかったかな、と少し後悔。
ただ、子どもをみながら食事してショーもあって、は結構忙しかったので、完食することを考えたら、今回はとりわけでよかったです(母はもう少し食べたかった…)。
- チキンキーマカレーハンバーグ
- サーモンとベジタブルのマリネ
- ソーセージとポテト
- リンゴ風味のジュレとフルーツ
- アップルジュース
ショーの2部では ゲストをお祝い
食事の間、パフォーマーの方が、ゲストの各テーブルをまわり、お祝いしてほしい内容を聞いてくれました。
息子の誕生日が近かったので、バースデーのお祝いであると伝えました(誕生日当日でないといけない、ということは言われませんでした)。
バースデーシールを見て、おめでとう!と声をかけてくださり、名前も聞いてくれました。
ミニーのフラダンスからスタート
ショーの2部では、キャラクター達が、ポリネシア地方のそれぞれの地域のダンスを踊ります。
まずは、ミニーが伝統的なフラダンスを披露。ウリウリを手に、華やかな衣装で踊る姿がとってもかわいい!


このあと、バースデーのゲストの名前を言ってもらえました。
ほかにも、「ルアウに初めて来た」「結婚〇周年のお祝い」「ディズニーデビュー」など、いろいろなお祝いを読み上げてくれていました。
いろんなお祝いがあって、なんか幸せな気分になって、ショーの雰囲気もあって。ちょっとうるっときてしまいました。
迫力満点 タヒチアンダンス
激しく情熱的なタヒチアンダンスがスタート。アップテンポなリズムで、テンションも上がります。


クラリスが、タヒチアンキルトをもって、お祝いに花を添えてくれました。


チップとデールのマオリ族のダンス




チップとデールは、ニュージーランドのマオリ族のダンスを披露。
ミッキーはサモアダンス
そして、ついにミッキー登場!男性パフォーマーと、サモアダンスを披露。掛け声やテンポ感がかっこよかったです。


そしてフィナーレへ。最後はゲストも一緒に、みんなでダンスタイム。


パフォーマーの方も近くに来てくれて、息子に声をかけてくださいました。
子連れで行くときの注意点は?
注意点をまとめると
- ショー開始45分前までに受付をしておく
- ショーが始まるとトイレに行く時間がもったいないので、事前に行っておくと安心。ただ、レストラン内にトイレがあるので大丈夫。
- キャラクターが来るのは一瞬なので、キャラとお子さんの触れ合いを撮るなら動画がいい
- ベビーカーだと、段差があったり、席がせまかったりするので、歩ける年齢の子ならベビーカーは外に置いておいて、キッズチェアで食べるのがおすすめ
- 3歳以下は子ども用の料理もオーダーできる(事前予約)。いっぱい食べる子や、大人メニューが心配なら、子どもメニューが安心かも


まとめ
3歳の息子は、ミッキーやミニー、たくさんのキャラクターやパフォーマーの方に声をかけてもらい、とても幸せな時間を過ごせました。
3歳で言葉ゆっくりめな子なので、気持ちの言語化が難しい部分もあるのですが、ショーのときにお祝いしてもらったのがうれしかったのか、バースデーシールを大事そうに胸につけて、はがれないようにトントンと抑えている様子が見られました。
そんな姿から、本人なりにお誕生日を祝ってもらってうれしかったんだろうな、と感じました。
(他のところでもバースデーのお声がけをしてもらえたの、ももちろん嬉しかったんだと思います。)
また、キャラクターが席に回ってきてくれて、子どもと触れ合ってくれたのも、私自身とても素敵な思い出になりました。
パークでお祝いをしてみたい方は、ぜひ検討してみてください。
このほか、子連れディズニーの体験をもとにした記事もありますので、よろしければごらん下さい。








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