【香港】ランブラーガーデンホテルに宿泊 宿泊して感じたホテルのよかった点と注意点は?

今回香港旅行では、青衣駅から車で5分ほどの距離にある、ランブラーガーデンホテルに宿泊しました。

家族5人、3泊で5万円で泊まることができたこのホテル。

実際に泊まってみて感じたよかった点と、注意する必要がある点についてお伝えします。

目次

ランブラーガーデンホテル よかったところは?

宿泊料金が安い

今回の香港旅行では、ディズニーランドの直営ホテルに1泊、そしてこのランブラーガーデンホテルに3泊しました。

ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジは、5人部屋がないため、2部屋をとって、1泊750000円。

しかし、このランブラーガーデンホテルは、ファミリールーム(だけど実際は隣同士の部屋2部屋)に3泊で50000円と、かなり安く抑えられます。

コストを抑えたい、という場合には検討してみてもいいと思います。

青衣駅に出てしまえば、ディズニーや空港、香港島へのアクセスもいい

タクシー、あるいはミニバスで、最寄りのMTR(地下鉄)の駅である青衣駅にいけば、観光スポットや空港へのアクセスも抜群です。

青衣駅からMTRを使っていくと

  • 香港ディズニーランド 乗り換え1回 所要時間約13~20分
  • 香港 乗り換え0回 所要時間11~14分
  • 空港 乗り換え0回 所要時間15分

でいけます。

ディズニーや香港駅周辺に遊びに行くなら、アクセスもいい場所にあるといえます。

ちなみに、ディズニーランドからホテルまでタクシーで行っても、15~20分くらい、HKD140~160くらいで行くことができます。家族連れで電車利用が大変なら、ディズニーに行く場合、タクシー+MTRよりも、そちらの方が楽です。

ホテル内にスーパーやコンビニがある 最寄り駅には大きなショッピングモールも

ホテルのロビーが5階にありますが、1階まで降りれば、パークンショップやセブンイレブンがあります。

セブンイレブンはかなり狭くて小さめですが、日本人もおなじみのコンビニとあって安心。

また、8:30~21:30に営業している(営業時間など変更する場合があります)香港ローカルスーパーのパークンショップには、飲食物はもちろん、生活に必要なものなども販売されていました。

こちらには、果物、バターやヨーグルトなどの乳製品、ハムなどのお肉、パンやシリアル、カップラーメン、お菓子、水やお茶、酒類、石鹸や洗剤、歯ブラシ、おむつや生理用品、おしりふきなどが売られていました。

ガイドブックやおすすめのお土産などでよく紹介されている、李綿記のオイスターソースや麻婆豆腐の素、ハッカ油やのど飴、ミルクティー(リプトンなど)、WELPOの香り付きティッシュ(ジャスミンなど)など、香港土産の定番も販売されていました。

香港では水道水は飲むのには適さないこともあり、ミネラルウォーターはマスト。

このショップで買っておけば、安く済ませることができます。

パークンショップで購入したものについて紹介している記事もありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

大衆食堂のような飲食店もあったので、ここで食事をすることも可能です。

また、近くの青衣駅には、『青衣城(マリタイムスクエア)』という大きめのショップもあります。

青衣駅に直結するショッピングモール、青衣城(マリタイムスクエア)。買い物や食べ物はここに行けばこまらない。

食料品や衣類、雑貨など、様々なものをここで調達することができます。

3階にはローカルスーパーもありました。ドリアがすごいにおいを放っていて、アジアのスーパー来たなあ、という感覚になります。

無印良品やユニクロ、すき家やヤマザキパンなど日本でもおなじみのショップもあるので安心です。

Watosonsという香港のドラッグストアもあるので、香港のお土産探しにもぴったりです。

ディズニーホテル周辺のように、コンビニや自動販売機もない、水もパーク価格といったことがないので、買い物には困らないかな、と思います。

埠頭の夜景がみられる

香港といったら夜景ですが、このホテルからは、香港中心地のような都会的な夜景は見られません。

ただ、海に面した位置にあり、青馬橋や埠頭の夜景が見られ、場所にもよるかもしれませんが、私たちが宿泊した部屋からは夜景がきれいに見えました。

ホテルに泊まるうえで注意点も!気を付けるべき点は?

ホテルのアメニティは最低限 必要なものは購入or持参

香港の条例にて、プラスチック類の削減のため、ホテルのアメニティが基本的にはついていません。

歯ブラシやティッシュ、くしや髭剃りといったアメニティは必要です。

また、設置されていた液体の石鹸は、なんの石鹸かよくわからない上、ハンドソープもついていませんでした。スリッパもありましたが、足が透けるくらいのすけすけのもので、性能的にはかなり微妙。

アメニティ類は自分で調達する必要があり、スーパーで調達もできますが、基本的に必要なものは使い慣れているものを持参するのが安心です。

今回宿泊したファミリールームにあった備品はこちら

  • 液体せっけん(バスルームにあり、中身は不明。)
  • テレビ
  • コーヒーマグ
  • 紅茶のパック2個
  • ケトル
  • バスタオル
  • トイレットペーパー
  • スリッパ(かなり薄手)
  • ドライヤー
  • 歯ブラシコップ
  • 冷蔵庫
  • ハンガー

バスタオルは、連泊の場合毎日シーツ交換とともに変えてもらえましたが、フェイスタオルはありません。

スリッパもありましたが、かなり薄いので、必要な方は厚手のものを持参するのがおすすめです。

ホテル予約サイトには、スリッパはアメニティに含まれていなかったのですが、薄手のものが部屋に置いてありました。ディズニーホテルでもらえるものよりもだいぶクオリティは質素なもの。

ケトルも備え付けのものがありますが、誰がどのように使っているのか、使用するのには不安があることも。

部屋で食事をすることが多い場合には、折りたたみのケトルの持参を検討してもいいかもしれません。

アメニティとしてなかったものは

  • フェイスタオル
  • パジャマ
  • コンセントプラグ変換器
  • ティッシュ
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • 洗顔、手洗い石鹸
  • 洗濯物を干すロープ
  • ベビーベッドやベッドガード、踏み台や子ども用便座といった子ども向けアメニティ

コンセントプラグは現地仕様なので、持参したBFプラグで充電などを行いました。

変換プラグはマストです。

また、ベビー用品の貸し出しはありませんでした。

ベッドからの転落を防ぐため、ベッド同士をくっつけたり(部屋のタイプやベッドの配置によっては難しい)、枕で落ちないようにガードしたりといった工夫は必要です。

また、持ち運びできる子ども用の便座などがあってもいいかもしれません。そのほか、子ども用の歯ブラシやパジャマもありません。

子ども連れで行かれる方は、基本的なアメニティは持参がおすすめです。

全体的に、ホテルのアメニティや設備も最低限ですし、値段相応の感じです。必要なものは持参しなければなりませんので、注意してください。

旅慣れしていない場合や子連れは、タクシーを使わないと駅に行くのが大変

最寄り駅からホテルへは、歩いて30分ほどかかるため、ミニバスかタクシーで行くことが多いと思います。

ミニバスやタクシー乗り場は、ホテルの玄関を出た左側に沿って歩いて行ったところにあります。

しかし、ミニバスはかなり狭いうえに、地元の人らしき乗客も大勢乗っていてローカルな感じ、旅慣れしている人でないと、少し勇気がいるかもしれません。さらに大きな荷物がある場合は、荷物を載せられないこともあります。

子連れの方や、乗り方に不安がある場合、荷物が多い場合は、ミニバスよりもコストがかかりますが、タクシーがおすすめ。

時間帯や荷物の量などにもよりますが、大体タクシーで6~10分くらい、HKD35~40(700~800円)くらいで、MTR最寄り駅の青衣駅に行くことができます。

駅近くではなく、アクセスはあまりよくないため、若干不便ではありますが、タクシーかミニバスで10分くらいで行くことができます。

ランブラーガーデンホテルへ行く際は、タクシー運転手によってはホテル名だけでは伝わらないこともあります。広東語のホテル名が書かれたメモや、ホテルの住所や地図がわかるものを出すと、より伝わると思います。

部屋は狭い 明るさ調節も難しい

ファミリールームを予約しましたが、1ルームやコネクティングルームではなく、シングルベッドが2台の部屋を2部屋借りることになっていました。そのため、隣の部屋に行くのにルームキーでいちいち開けなければならなかったので、結構大変でした。

また、部屋は広くはないため、大きめのトランクやベビーカーがあると、結構幅をとります。

荷物を広げたり、置いたりすると狭くなるので、そこは要注意。

また、夜子どもが寝た後にシャワーを浴びようと思っても、シャワールームがガラス張りなので、光が部屋中に漏れてしまいます。そのため、別の部屋でシャワーを浴びるか、スマホのライトを使ってシャワーを浴びたりしていました。

さらに、シャワールームのライトと換気扇が一緒になっているため、ライトを切ってしまうと換気扇も止まってしまうようでした。アジア地域のホテル独特のにおいみたいなのはあったので、換気扇はなるべくつけておきたかったのですが、夜は電気を消しておきたい、といったジレンマはありました。

ホテルの廊下が結構こわい

ホテルの部屋に向かう廊下は手すりがついているだけの廊下になっており、ネットなどもないため、転落の危険性も0ではありません。

高所恐怖症の私にとっては、エレベーターからホテルの部屋に行くまでのこの廊下は、結構怖かったです。

部屋のドアも、ロックはかけられますが、子どもの手の届く位置なので、目を離したら危ないな、と思っていました。

なので、お子さんからは目を離さないように注意する必要がありますし、高所恐怖症の方も要注意です。

まとめ

今回は、香港の青衣にある、ランブラーガーデンホテルに宿泊した際のよかった点と、注意点についてまとめました。

必要最低限のものしかそろっておらず、駅からホテルまでは自力で行く必要があるなど、若干の不便さはあります。海外の低コストホテルなので、すべてが快適というわけにはいかない点もあります。

しかし、ローカルスーパーがあるので、必要なものはすぐに買いに行けて、ローカルなお店を楽しむことができます。そしてこのホテル、何より宿泊するためのコストを抑えることができます。

コストを抑えつつ、ディズニーや香港島エリアなどに観光をしたい方で、こちらのホテルに宿泊を検討中の方は、よかったら参考にしていただけたらと思います。

このほか、香港ディズニーに行かれる方は、こちらの記事から、気になる記事をチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

旅行と知育が大好きな男の子3人ママ、あきです。

このブログでは、3兄弟を連れて訪れた旅先の情報や、育児の体験をもとにした情報をまとめて発信しています。

ディズニーが大好きで、香港ディズニー記事多めです。

また、看護師・助産師経験をもとにした、子育ての悩みや不安を解決するための記事も書いています。

趣味:読書(旅行、教育、節約・家事、語学系)、SixTONESの推し活

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