夏ディズニー 子連れ持ち物リスト!暑さ対策アイテム何をもっていく?

「夏のディズニー、暑すぎる…」

近年のディズニーは、35℃近い猛暑日になることもあり、特にお子さま連れの方は、熱中症対策が必須。

個人やそれぞれの家庭での熱中症対策が、夏ディズニーを楽しむためのカギになります。

そこで今回は、夏ディズニーに行くときに必要な、暑さ対策グッズについてご紹介します。5月から気温も上がってきていますので、これからの時期に行かれる方は、ぜひ参考にしてください。


目次

夏ディズニーに必要な持ち物リスト

近年の気温上昇や、海沿い地域にちなんだ高湿度、そして炎天下での活動。

夏ディズニーは熱中症のリスクが高く、対策をしていかないと、体調を崩す危険性があります。

6~9月は、熱中症警戒アラートが発令される日があるなど、1年の中でも特に暑い時期。夏休みシーズンの7~8月は、気温35℃をこえる日もあり、過酷な暑さになることも。(参考:気象庁|過去の気象データ検索、環境省熱中症予防情報サイトより 環境省熱中症予防情報サイト – 熱中症警戒アラート発表履歴))。

夏ディズニーの快適さを決めるのは、「入園前の準備」が肝心。特に子連れは、現地で慌てないよう、しっかりと暑さ対策グッズを準備していきましょう!

夏ディズニーにおいて必要になる持ち物はこちら!

  • 冷却アイテム
  • 日差し対策アイテム
  • 水分、電解質の補給アイテム
  • 着替えや防水アイテム

ちなみに、基本的な子連れディズニーの持ち物については、こちらの記事に記載していますので、よろしければごらん下さい。

冷却アイテム

体を冷やして、体温を低下させるアイテムです。

単体で使用するよりも、他のアイテムとの組み合わせで効果を高めるものもあります。

体を冷やす系アイテム

気温が高いときにハンディファンのみを利用すると、なまぬるい風が当たって不快になったり、逆に体温を上昇させてしまう可能性も。

夏にハンディファンを利用する際は、屋内で利用したり、ミストやぬれたタオルなどと併用すると効果的です。

冷感スプレーや冷感シートは、メントールなどの清涼成分によって、冷たさを感じさせてくれます。

あき

7月に行った際には、日陰もない開園待ちがとにかく暑かったです。冷感シートがかなり気持ちよくて快適!。
かさばらないし、個包装になっているので、持ち運びに便利でした。

あき

Tシャツに吹きかけるだけでひんやりするミストスプレーも効果的!子どもの通学など、日常的にも使えるのでおすすめです。

冷感シートやミストは、効果が持続しないこともあるため、他のアイテムももっていき、併用するのがおすすめです。

あき

ぬらすだけでひんやり、暑い夏ディズニーに行くなら要チェック!話題のSTEADの冷感アイスポンチョは、これからの時期注目です。

https://t.afi-b.com/visit.php?a=c16557A-15302373&p=w978429r

STEAD(スティード)

ちなみに、パークで購入できるミストファン。

パーク内の水滴マークのあるショップに行けば、冷たい水を補充してくれます。

あき

入園直後に買ったミストファン。子ども達もミストで涼んでいました。ただ、若干重い&かさばる。
水筒や着替えなど、荷物も多い夏ディズニー。お土産やグッズを買うタイミングは悩ましいです…

ミストが出てくるハンディファン。ミストが出てこない不具合がある場合もあるため、購入当日に必ず水を入れて点検してみてください。
水滴マークのボックスがあるショップのキャストさんへ声をかければ、ミストファンの補充をしてもらったり、保冷タオルを濡らしてもらえます。

☼日差し対策

屋外や、日陰が少ないディズニーで活躍するのが、日よけグッズ。

強い日差しは、体温上昇やのリスクや、皮膚がん・シミのリスクにもなりますので、しっかり予防しましょう。

紫外線や直射日光を遮断するアイテム
  • 晴雨兼用傘
  • サンシェード
  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め(SPF50以上)

なるべく直射日光を浴びないよう、遮光機能の付いた傘や帽子、サングラス、日焼け止めなどで、しっかり対策をしておくのがおすすめです。

■水分・電解質補給

体の循環において重要となるのが水分、そして体液のバランスを保つ電解質(ナトリウムやカリウムなど)。

炎天下での活動は、汗と一緒に水分と電解質(ナトリウムやカリウム、マグネシウムなど)が失われます。

水分補給だけではなく、塩分などの電解質もしっかりと補給することが大切です。

水分・電解質を補給するアイテム
  • 保冷機能付き水筒、タンブラー
  • 冷たい飲み物
  • 凍らせたドリンク
  • ペットボトルクーラー
  • 塩あめ、塩分タブレット
  • スポーツドリンク、スポーツドリンクの粉末

冷たいドリンクは、体を冷やすのに効果的

保冷機能の付いたステンレスボトルや、ペットボトルを冷やすペットボトルクーラーがあると冷たいドリンクが飲めます。

凍らせた飲み物は、水分摂取だけではなく、体を冷やすのにも使えます。

凍らせたドリンクも冷たくておすすめ!

塩分タブレットやスポーツドリンクなども一緒に摂取しながら、電解質をしっかりと補給しましょう。

ただし、過度なスポーツドリンクの摂取は、高血糖のリスクも。水やお茶など、糖分の含まれていない水分も、こまめにしっかりと補給するのがポイントです。

※糖尿病の方など、血糖コントロールが必要な方は、医師の指示に従いましょう。

あき

飲み物は持参がおすすめ!現地購入だと、自販機が長蛇の列、売り切れの可能性もあります。

着替え・防水系

夏の暑さを吹き飛ばす、びしょぬれイベントや、びしょぬれスポットへ行くなら、着替えと防水アイテムはマスト!

着替え・防水アイテム
  • 着替え一式
  • サンダル or 替え靴
  • フェイスタオル
  • 巻きタオル
  • 大きめビニール袋
  • ジッパー付きの袋(ぬれた衣類やタオルをいれる)
  • 防水リュック
  • レインコート/はっすいパーカー
  • スマホ防水ケース

期間限定で水かけや水量アップしている、アクアトピアやスプラッシュマウンテンは、レインコート必須!

ショーやパレードによっては、ミストや水が降りかかってくることもあります。

ぬれてはいけないものはしっかり防水!びしょぬれになることもあるので、着替えやタオルも忘れずに。

あき

小さいお子さんは、靴がぬれてしまうと不機嫌になりがち。サンダルや替えの靴をもっていくことをおすすめします。
靴下を替えただけ、だと生乾きで不快…ということもあります。

ベビーカーにシューズキーパーをつけておけば、乾かすこともできます。

2025年開催のドッグサイド・スプラッシュ・リミックス。前方席はかなりの放水でびしょぬれに!
あき

昨年ディズニーシーで開催されたドッグサイド・スプラッシュ・リミックス。放水しまくりのショーだったので、荷物はビニール袋に入れておきました。

水かけイベントやショーに参加するなら、プールで使う、スマホ用の防水ケースや、荷物を入れられる大きめのビニール袋があると安心。

その他 プラスしてもっていくといいもの

その他
  • 薄手のアウター
  • 汗拭きシート →汗をふく
  • メイク直し →汗や水でメイクが落ちやすい!
  • 虫よけスプレー、虫刺されの薬

冷房対策として、屋内シアターなどに行く場合は薄手のアウターがあると冷え防止に。雨や水かけイベント後に寒さを感じる場合もあるため、必要に応じて、かさばらない程度のアウターをもっていくのもあり。

はっすい素材なら、レインコート替わりにもなるので便利!

また、エリアによっては蚊がいることもあり、蚊にさされやすい体質の方やお子さんは要注意。

あき

ファンタジースプリングスは蚊が結構出現した印象。虫に刺されやすい方は虫よけをされることをおすすめします。

まとめ

夏場のディズニーシーの暑さ対策グッズについてお伝えしました。

お子さんやご家族の体調に十分注意しながら、体調を崩さないよう、無理のないスケジュールで楽しんでください。

この他、東京ディズニーリゾートの関連記事がありますので、よろしければご覧ください。

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この記事を書いた人

3人の男の子ママ、あきです。
当ブログでは、子連れ旅をした際の情報や楽しむためのコツなどを発信しています。
看護師、助産師、保健師資格があり、それぞれの職種の経験をもとにした子育てに役立つ記事も書いています。

ディズニーとSixTONES好きです。

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