3月のディズニーは「春っぽいけど、まだ寒い」がキーワード。
日中はぽかぽかして薄手で過ごせる日もありますが、朝晩はぐっと冷え込みます。
さらに、海沿い地域で、風が強くふきつけるディズニーパークでは、体感温度も一気に下がります。
これから、ディズニーランドやディズニーシーに行かれる方は、ぜひ季節に合わせた服装をチェックして下さい。
3月ディズニーの気温の特徴
気象庁によると、2025年3月における江戸川臨海地域(舞浜にも近いエリア)の気温変化はこちら⇩
- 平均気温10.5℃
- 平均最高気温15.3℃
- 平均最低気温6.6℃
国土交通省 気象庁,江戸川臨海(東京都) 2025年(月ごとの値) 主な要素より
3月上旬には、まだまだ寒い日も多く、朝晩は冷え込むことも多いです。
一方で、3月下旬にもなると、春の陽気になり、日中はかなり暖かくなることも。
気温別おすすめの服装
気温5~10℃
トップスはニットやパーカー、スウェットなどの長袖で、必要な場合には保温肌着もあるとより暖かくなります。
さらに、コートやダウンジャケットなど、しっかりと防寒できるアウターも必須です。
10~15℃
15℃近くなると、だいぶ寒さも和らぎますが、それでも日差しが弱かったり、風邪が吹いたりすると、まだまだ寒さを感じることも。
トップスは、ニット、スウェット、パーカーで過ごせそうですが、気温が下がることも考慮して、やはりアウターは持っておいた方が安心。
15~20℃前後
トップスは薄手のシャツ、ブラウス、ロンTなどで過ごすことができるような気温になってきます。
人によっては、動いたりすると暑さを感じることもある気温です。
3月ディズニーの服装おすすめはこれ!
朝晩や雨風の日は寒さ対策マスト!
とくに、朝から夜までパークで過ごす予定の方は要注意です。
夜のショーやパレードは、かなり冷えるので、アウターや防寒アイテムでしっかりと寒さ対策をする必要があります。
エレクトリカルパレードやReach for the Stars、ビリーヴ!を鑑賞する予定の方は、日によってはダウンや厚手のアウターがおすすめです。

この他、ダンス・ザ・グローブ!やクラブマウスビート、ジャンボリミッキー!なども屋外ショーなので、気温が下がってくる夕方には肌寒くなってきます。

※ダンス・ザ・グローブ!は、アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークで行われており、海からの風ももろにあたるので、鑑賞予定の方は要注意です。
また、アウター以外だと、かさばりにくい手袋やネックウォーマー、タイツは、冷えやすい手首・足首や首元をあっためてくれます。荷物になりにくいカイロも持参すれば安心です。
日中は暖かくなってくる
天気もよく、気温が高い日は、日中は薄手の服装でもで過ごせるくらいになってきます。
広いパーク内を移動していると、暑くなってきたり、汗をかいたりすることもあるので、上着で調節できるような服装がおすすめ。
日によってはかなり気温も上がり、5月並みの陽気になることもあるため、天気と気温、さらには風の強さなどもチェックしておくと安心です。
特に、北海道や東北、北陸地域など、3月でも雪が降ったり、寒冷地から来られる方は、寒さと暖かさのギャップを感じることも。気温が上がることも想定し、薄手の服の用意をお忘れなく!
お子さん連れの方向け 服装の注意点は?
あたたかい日中は動きやすくて気温にあったトップス。そして朝晩や寒さを感じる時間帯には、しっかりと防寒できるアウターをもっていくのがおすすめです。
お子さんの場合は、体温調節が大人に比べると未熟な部分もあるため、「汗を吸収して発熱するタイプの肌着」だと、汗だくになってしまうことがあるので、基本的には肌着は吸湿性・通気性のいい綿素材のものが良いです。
また、マフラーはアトラクションライド中危なかったりするので、なるべく首元まで覆えるアウターを選ぶのが安心です。
ベビーカーの子も、ブランケットや、ニットの帽子など、身体が冷えないように対策しておくといいと思います。
まとめ
3月ディズニーの鉄則は 重ね着で調整 です。
事前の天気をチェックし、朝晩の寒暖差を対策すれば、過ごしやすくなるかと思います。
パークへ行かれる際は、ぜひ参考にしていただけたらと思います。







