【子連れディズニー】トミカ好きの子におすすめ!ビークル・ファクトリーでオリジナル・ディズニー・ビークルを作ってみた!

東京ディズニーランドのワールドバザールにある、『トイ・ステーション』。

ここでは、オリジナルのディズニービークルをつくることができる、「ディズニー・ビークル・ファクトリー」があります。

ここでは、好きなボディと窓のデザインやカラーを組み合わせて、オリジナルのビークルを作ることができます。

今回、ここで子どもと一緒にビークルを作ってみたので、体験の流れや感想をレポします!

※ディズニー・ビークル・ファクトリーは2026年3月31日で終了予定なので、作ってみたい方はお早めに!

目次

トミカ好きにおすすめ!オリジナルのディズニービークルを作るには?

まずはトイ・ステーションへ

オリジナルのディズニー・ビークルを作ることができる場所は、東京ディズニーランドのワールドバザールにある、トイ・ステーション内の、ディズニー・ビークル・ファクトリーで作ることができます。

トイ・ステーションは、スウィートハート・カフェの隣、プラズマ・レイズ・ダイナーの向かい側にあるショップです。

このショップでは、主におもちゃや、パークで持ち歩くことができるグッズなど、お子さん向けのお土産を多数販売しています。

その隣のスペースに、ディズニー・ビークルを作成できる場所があります。

実際につくってみたときの様子は?

ショップに入ると、たくさんのパーツが置かれていました。

まずは、ショップ内にあるブルーのトレーに、好きなボディと窓のパーツを選びます。

あき

東京ディズニーリゾート公式ラインで、事前にボディや窓のパーツについて紹介されています。事前にデザインを選んでもいいですし、現地で考えながら組み合わせても楽しいです。

2026年3月初旬に行った際にあったパーツはこちら⇩

ボディ

  • ミッキー / ミニー
  • ドナルド / ヒューイ 、ドゥーイ 、 ルーイ
  • グーフィー /チップ&デール
  • スティッチ/リロ

  • ブルー
  • 黄色

4歳の子は、事前に購入したいお土産を考えていたので、公式サイトでデザインを選んでいました。

2歳の子も、自分で選びたいと、好きな色やキャラクターを教えてくれたので、それぞれパーツを選びました。

3兄弟で、色やデザインを考え、真剣な様子で選んでいました。

選んだパーツをレジに持っていき会計をします。

ビークルの代金は、1個1800円。

会計後、選んだパーツのほかに、ビークルの中に取り付けるイスのパーツ、台車のパーツをキャストさんが組み立ててくれます。

最後は機械で「バツン!」としっかり固定。

完成したら、その場で簡単に走行テストをしてくれます。

キャストさんも、作成しながら説明をしてくれたので、子どもも興味津々でした。

走行テスト中、早く欲しそうにのぞいていた子ども達。

完成したビークルが走っている姿を見て、目をキラキラ輝かせながら子ども達は喜んでいました。

最後はパッケージに入れてお持ち帰り。

自分が選んだパーツでつくった、という特別感のあるオリジナルリゾートラインが完成して、子どももとても満足そうでした。

混雑状況は?

ディズニー・ビークル・ファクトリーが始まったころは、スタンバイ・パスが必要であった時があったり、混雑していた時期もありました。

しかし、今回行ったときや、何回か訪れた際には、そこまで行列になっている、という印象はありませんでした。

ただし、このディズニー・ビークル・ファクトリーが、2026年3月31日で終了する予定とのこと。

今月で終了してしまうそうなので、パーツの品切れや混雑する可能性もありますので、行く予定の方は、早めの体験がおすすめです。

まとめ

ディズニーランドで作れるオリジナルトミカは、子どもにとっても大人にとっても思い出に残る体験でした。

  • パーツを選ぶのが楽しい
  • 作る工程を見られる
  • 自分で選んだビークルができる

子どもの大切なお土産が完成しました。

終了してしまうのがとても残念ですが、気になっている方はぜひ終了前に体験してみてくださいね!

ホテル

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この記事を書いた人

旅行と知育が大好きな男の子3人ママ、あきです。

このブログでは、3兄弟を連れて訪れた旅先の情報や、育児の体験をもとにした情報をまとめて発信しています。

ディズニーが大好きで、香港ディズニー記事多めです。

また、看護師・助産師経験をもとにした、子育ての悩みや不安を解決するための記事も書いています。

趣味:読書(旅行、教育、節約・家事、語学系)、SixTONESの推し活

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