2026年8月6日から16日まで、有明GYM-EXで開催されている「トミカ博 in TOKYO ~出動!まちをまもるパトロールカー~」へ行ってきました。
3兄弟ともトミカが大好きで、これは一度は行っておきたいと思い、今回3歳・5歳・7歳の子ども3人を連れてトミカ博へ行ってきました。
この記事では、「トミカ博って行ってみたいけれど、どんな感じなのか知りたい。小さい子どもも楽しめる?」「混雑状況や子連れで行くときの注意点は?」など、小さいお子様さま連れで行かれる方向けに、実体験をもとにまとめました。
これから行かれる方は、ぜひ参考にしてみてください。
トミカ博って?
今回参加したのは、「トミカ博 in TOKYO」。
トミカ博は、子どもたちに人気のミニカー「トミカ」の大型イベントです。
「出動!まちをまもるパトロールカー」をテーマに、トミカの巨大ジオラマや展示、ステージショー、アトラクション、イベント限定トミカの販売など、トミカ好きにはたまらない内容になっています。
入場券やアトラクションチケットなどは「アソビュー!」を利用します。
参考:トミカ博公式サイト トミカ博 in TOKYO
開催期間・会場
会場は、有明GYM-EX(東京都江東区有明1丁目10-1)。最寄り駅は、ゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分です。
あき駅から会場までは、日陰になるところがあまりないため、暑さ対策や、雨対策をお忘れなく!
ちなみに会場内は涼しく過ごせました。
トミカ博レポ!実際に行ってみてどうだった?
入場したらもらえる 限定トミカで一気にテンションアップ!
事前に購入したアソビューのチケットを提示して入場すると、会場では限定のトミカをもらうことができました。
今回の入場記念トミカは、トヨタGRスープラTOMICA、そしてこの日は、SUBARU BRZ と選べるようになっていました(在庫の状況などで変更となる場合があります)。
入口で5台もトミカがもらえて、子ども達は大喜び。


大型ジオラマやパトロールカーの一斉出場に大注目
多くの子どもが集まっていたのが、「トミカパトロールスライダー」。会場に入ってすぐのところにありましたが、ゲストが多く集まっていました。



パトカーは一瞬で通り過ぎてしまうので、動画は見逃さないようにしてください。


巨大なジオラマもあり、その規模の大きさに子ども達も圧倒されていました。働く車がたくさん展示されており、いろいろな車両を見ることができます。


今回は、このジオラマで使うため、トミカビームを購入。
末っ子にとっては、光るトミカそのものが新鮮だったようで、お家でもぴかぴか光らせて楽しんで使っていました。
トミカビームは、アソビューアプリからチケットを購入することが可能。
当日会場内では、アソビューアプリの購入画面を提示して、トミカビームを引き換えできました。




子どもと体験した有料アトラクション!課金したけれどやっぱりよかった!
トミカハンティングやっぱり盛り上がる!
今回、子どもたちが「楽しかった~」と言っていたのが、トミカハンティング。
釣り竿を使ってトミカを釣るアトラクションで、子ども達も集中してチャレンジしていました。


3歳の末っ子もサポートしてトミカを無事に釣ることができました。
ちなみに末っ子は、「釣ったトミカ、全部もらえる!」と思っていたようで、終了後「トミカを戻すな!!」みたいな感じで怒ってました。長男もアトラクションの前に、「何台も釣っていいの?全部もらえるの?」と、いろいろと聞いてきたので、「何台釣ってもOK。だけれど持ち帰りはその中から1台」というルールを説明しました。(※会場内でもルールの説明はあります)。
写真で作る「トミカミニミニドライバー工房」は記念にもなる!
今回参加してよかったな、と感じたのが、トミカミニミニドライバー工房。


今回は子ども達3人の写真を撮ってもらって、オリジナルのトミカを作りました。
写真撮影は1回のみで撮り直しできない、ということでしたが、3人がいい表情で撮れることはなく。



末っ子は変顔になっちゃっていましたが、「このとき変顔ブームだったな」なんて思い出す日もくるかもしれないので、これはこれで特別なトミカになりました。
写真をとって、プリントアウトされた写真を運転席に貼って、トミカを組み立てる様子まで見学することができました。
次男が、「トミカってどんな風につくられてるの?」と、トミカ博に行く前に聞いてきたので、組み立てる様子が見られる経験ができたのもよかったです。
他にも、トミカあみだゲーム、トミカスロット、トミカエンジンスタート、トミカ組み立て工場、ディスカバリーガレージ(ディスカバリーガレージは事前に参加券を購入可能)など、様々なアトラクションがありました。


「トミプラワールド のりのりタイムズ!!スペシャルステージ」はどうだった?
トミカ博では、「トミプラワールド のりのりタイムズ!!スペシャルステージ」が行われます(10:30 / 11:30 / 12:30 / 14:00 / 15:30 の5回公演※8/11はスケジュールが変更となるそうです)
出演は、ティーくん、プラくん、MCのお姉さん。8月11日(火・祝)小島のりお&わっかーな登場、8月13日(木)ナナナ登場予定です。
今回は10分前くらいに行きましたが、座って鑑賞できました。
地べたに座る感じだったので、必要に応じておしりにしくクッションやシートがあるといいかもしれません。
トミカ博 混雑状況や注意点は?
会場内は思った通り混んでいた
事前にトミカ博の公式サイトに表示されている混雑予想を見たところ、OPEN~12時頃は、連日混雑することが予想されていました。
また、1~4歳くらいの小さいお子さんが多く参加されるので、お昼ご飯やお昼寝の時間にかぶる時間帯なら空くかな、と思い、今回は12:30頃に参加しました。
会場内の展示やアトラクションは、どこも順番を待って参加する感じで、会場内にゲストも多く、「空いている」という感じではありませんでした。
ただ、事前情報でトミカの有料アトラクションに、「30分待った」「60分待ちの表記になっていた」と見たこともあり、「30分も待てないかな」と思って行ってみましたが、ほとんどが5~15分待ちで参加できました。
これも、曜日や時間帯、当日の混雑状況によって変わるかと思います。


会場内はそういったわけで、タイミングによってはかなり混雑することもあると思うので、小さいお子さん連れの方は、迷子にならないよう注意が必要だと感じました。



兄弟でおそろいの服にしたり、目立つ色の服装で行くなど、迷子対策は大事だと感じました。
ベビーカーは持っていける?
個人的には、会場内に持って入ることは可能ですが、人が多くて動きづらいかも、という印象はうけました。
まだ歩くのが大変な年齢の子がいる場合はベビーカーがあると安心ですが、ある程度歩ける子なら、会場の状況を見て置いておくこともできます。


トミカ博のショップは混雑に注意!
トミカ博といえば、やっぱり最後のお楽しみがショップ。トミカやプラレールのおもちゃやアパレル、お菓子など多数売られていました。
限定のトミカは、ショップ前のショーケースでも見ることができるので、ほしいトミカをチェックしておくのがおすすめ。
今回は、イベント記念商品として、「ドリームトミカSP ばいきんまん オープンカーむらさき」「ドリームトミカSP アンパンマン スポーツカーしろ」が販売。これは小さいお子さんがほしくなるやつ…。ほかにも、フルーツジュースバン、フライドポテトカー、トヨタラウンドクルーザーパトロールカーなどがありました。
トミカ博に参加してみて思ったこと
3歳のトミカどはまり期にいる三男は、トミカ博は刺激的で、トミカもたくさんゲットできて楽しんでいましたが、5,7歳の上の子たちも、ショーやアトラクションに参加して、それぞれに楽しんでいました。


トミカ博に参加するなら、アソビューアプリで事前チケットの購入をしておく、また必要に応じてトミカビームや、ディスカバリー工場の事前チケットを購入しておくと、当日の売り切れを心配せずに済むと思いました。
また、会場内は広くて混んでいるので、大人も子どももすべてを回ろうとすると疲れてしまいます。
混雑状況や、アトラクションの内容が変更になることがあるため、最新情報はトミカ博公式サイトをチェックしてみてください。








