子連れ香港旅行の持ち物リスト|機内持ち込み・スーツケース中身まで徹底解説

小さな子どもとの海外旅行は、とにかく荷物との戦い。

我が家は3人子どもがいるので、

「抱っこして~」

「疲れた~」

の連続。

そのため、子連れでの海外旅行では、荷物を徹底的に調べて厳選し、なるべく持ち物をコンパクトにしていくことを意識してパッキングしています。

そこで今回は、実際に香港旅行へ子連れで行った際の経験をもとに、便利だったものや、役に立ったものなどをまとめました。

目次

機内持ち込み荷物 

空港内や機内では、なるべく身軽に過ごしたいところ。特に保安検査や入国or出国手続きは、子どもが抱っこして~というポイントなので、両手はあけておきたいです。

ただ、もっていく荷物が少なすぎると、機内で着替えが足りなくて困ったり、子どもが暇を持て余してしまうことも。急に調達したくてもすぐに手に入らない。そのため、特に子連れ海外旅行では、機内荷物のパッキングが重要だと感じます。

今回は、香港旅行で実際にもっていってよかった持ち物についてお伝えします。

機内持ち込み用のリュックの中身。

必需品

パスポート(有効期限確認 短期の旅行はVISA不要)

現金、クレジットカード(現地で両替する。クレジットカードも複数枚持参)

財布(日本円用と、現地用で使い分け。)

オクトパスカード(現地の交通系ICカード。カードやアプリがある。オクトパスカードがなくても、クレジットカードのVISAタッチが使えるところも。)

航空券コピー(eチケットが必要な場合や、念のため。)

ホテルの予約票のコピー(タクシーに乗る際などに利用)

各種チケットのバウチャー(WI-FIに不安がある場合、QRコードが表示できないときのため。)

ボールペン、サインペン(飲み物に名前を書いたり、サインしたり、日本の入国カードに記載するのに使うことも。)

旅のしおり(個人手配の旅行の場合、作成しておくと便利)

□モバイルバッテリー(航空機の規定でモバイルバッテリーは預け荷物に入れられないことに。手荷物でも棚にいれてはいけない、飛行機の運行中は使用できない、などのルールを確認してください。)

ガジェット類(充電コード、BFプラグ→変換プラグがないとコンセントを利用できない!)※変圧器は海外対応の家電なら必要なし。

□スマホ、スマホショルダー(観光するなら、すぐに写真が撮れるように、スマホショルダーが便利。)

□サコッシュ(身軽に観光したいとき用)

海外旅行保険

あき

個人的には、旅のしおりをつくっておいて安心でした。タイムスケジュールや、公共交通機関の乗り場情報、宿泊先情報、マップなどをまとめておきました。
eSIMの設定も不慣れだったので、ネットの設定方法をメモしておくのもおすすめです。

食事セット、おやつ

□ウェットティッシュ(機内食やおやつを食べる時の手拭き用)

□軽食(眠気や好みで機内食を食べない時用に)※機内持ち込み不可のこともあるため、航空会社の規定を確認!

□飲み物(保安検査が終わってから購入。機内でももらえるが、耳抜き用&のどが渇いたときのために買っておく。香港国際空港内で購入できるペットボトルの水も300円ほどと高めなので、日本で買っておく。)

□おやつ(重要。)※機内持ち込み不可のこともあるため、航空会社の規定を確認!

おやつは長いフライト時間、子どもの楽しみの時間にもなります。耳抜き対策の、ぼうつきキャンディはマスト。また、せんべいやじゃがりこのような、小腹対策にもなるお菓子もおすすめ。

あき

おまけやカード付きのおやつ、遊びながら食べられるおやつは、子ども達のひまつぶしにぴったり。仕込んでおいて正解でした。
機内食があまり好みの味、固さではなかったようで、ほとんど食べない子もいたので、じゃがりこがあってよかったです。

離乳食、ミルク、乳幼児用おやつ(アレルギーなどの心配もあるので、食べなれたものがおすすめ)

エプロン(洗って使えるシリコン製がおすすめ)

□ストロー付きのマグ、水筒

□子ども用のスプーン、フォーク

※いずれも液体類や、ゼリー状のものは、漏れてしまわないようジッパー付きの袋にいれておきましょう。保安検査で申告できるよう、液体類は透明の袋へ。

着替え類、おむつ

機内で着替えが必要になることもありますし、寒さを感じる子もいます。着替え用や重ね着用としても、小さいお子さんは着替えを1セットはもっておくと安心です。

子どもの着替え(子ども1人につき各1セット 0~3歳くらいなら2セットあってもいいかも)。

おむつ(3~5枚程度もっておく。すぐにスーツケースから取り出せない場合も考慮してぎりぎりよりは、余裕を持たせて。また、お腹を下すこともあるので、おむつのお子さんは夜用サイズのおむつがおすすめ。)

おしりふき(何かと使うので、1袋もっていく)

おむつ用ごみ袋(防臭効果のあるもの)

おねしょシーツ(おしっこをもらすのが心配な場合。ベルト着用サインが消えるまではトイレに行くことができない状況や、疲れてしっかり眠ってしまってもらしてしまう心配がある場合は、しいておくと安心)

あき

着替えは特に重要。機内で冷えたり、普段よりもジュースを飲んだりでお腹を下してしまった子どももいたので、アウターをもっていってよかったです。

暇つぶしアイテム 

おもちゃ(お気に入りのものや、新しいおもちゃなど)

絵本(持ち運びしやすいものや、子どもたちが楽しめそうなもの)

タブレット、子ども用ヘッドホン(動画をあらかじめダウンロード)

ぬりえ、おりがみ、シール帳(100均アイテムを活用)

あき

レゴブロックは子どもが集中して遊んでいました。100均のハンドスピナーやぬりえでも遊んでいました。
ただ、持って行ったものの、使い切れない折り紙や塗り絵もあり、帰りの機内では疲れていたのかほぼ使いませんでした。

タブレットに事前にダウンロードしておいた動画を用意しておいたので、子ども達は、飽きたら動画をみて楽しんでいました。

だっこアイテム

□ヒップシート、抱っこひも(だっこひもは嫌がるけど、だっこしてほしいときに。機内で寝付けないとき、だっこして散歩するときに使う。)

あき

香港航空を利用した際は、バシネットの年齢制限があり、子どもが使えませんでした。1歳の頃は、親の膝上に乗せていたため、ベルとサインがついていないときは抱っこひもを利用してあやしていました。

その他

□救急セット(体温計、絆創膏、子供と大人用それぞれの解熱鎮痛剤や酔い止め、おう吐袋、ガーゼ、アルコール入りウェットティッシュ)

□マスク

□保湿クリーム、リップクリーム、日焼け止め(機内で保湿→余裕があれば空港でメイクしたいが大体無理。)

□生理用品

□ハンカチ、ティッシュ

□ジッパー付きの袋、ごみ袋

□エコバッグ(香港はレジ袋が有料なので、買い物するときのために。)

□キッズベルト

□サングラス

スーツケースの中身は?

今回は32Lのスーツケースと、20L入るリュックサック、そして2人乗りベビーカーを持参しました。

子どもが乗れるスーツケース。ベビーカーに2人しか乗ることができない我が家では、空港内でこのスーツケースが活躍しました。

ただ、正直お土産はだいぶ考えて購入、持っていく荷物もかなり厳選しました。

向かって左:おむつ、おしりふき予備、おねしょシーツ、洗濯セット、食事関連のグッズ、折りたたみ傘、お風呂セット。向かって右:衣類、折り畳みボストンバッグ、メイク用品など。

子どもの衣類

□トップス(子ども1人につき長袖2枚、半袖1枚 0~3歳時は、+1セット。速乾性や汚れの目立ちにくさ重視。)

□ボトムス(子ども1人につき長ズボン2枚、半ズボン1枚。 0~3歳児は、+1セット。)

□下着(子ども1人につき1セット)

□靴下(子ども1人につき2セット)

□帽子

ホテルステイ中、衣類を整理したいので、オーガナイザーやミニハンガーをもっていきました。

大人衣類

きれいめワンピース(おしゃれなレストランを楽しめるように。)

下着

ロンTとレギンス(パジャマ用、ぼろぼろのもので現地で捨ててくる。)

靴下、ストッキング

□帽子

機内では、子どもも大人も、動きやすいボトムス、長袖を着ていきます。肌寒いこともあるため、羽織を着ていき、体温調節ができるようにします。

食事アイテム

海外対応 折り畳み式電気ケトル(ホテルのケトルに不安があるため持っていきました。)

保存食(食事代節約&ごはんが足りなくなったとき用に。)

割りばし使い捨て木製スプーン(スーパーやコンビニでごはんを買ったときのために。)

あき

子連れだと、毎回外食はお金もかかるし、外に出るというハードルの高さもあります。
スーパーで買ってホテルの部屋で食べることもあったので、割りばしを持って行ってよかったです。

洗濯アイテム

□ロープ(ホテルについていることもあるが、大体干す場所が足りないため。)

□大きめの袋(中に入れて洗う用)

□洗濯洗剤(なるべく洗剤は少なめにして、すすぎの手間を省く。)

ハンガー

消耗品

歯ブラシ、歯磨き粉(歯ブラシは家族人数分。ディズニーホテルに泊まるときは、アメニティがかわいいので現地で購入することも。)

おしりふき

おむつ(普段使っている分+予備 おねしょ対策や飛行機に乗っているとき用に夜用おむつも)

使い捨ておねしょシーツ(環境が変わると、おねしょのリスクもあるため。)

香港の規制により、ホテルの使い捨てアメニティがない、または有料なので、ホテルの情報をチェック。ディズニー・ハリウッド・ホテルは、HK$40でポーチ付きのアメニティが購入できる。

香港では、プラスチック製品削減の規定により、ホテルでのアメニティ提供がないことも。

歯ブラシやコーム、髭剃りなどが有料のこともあるため、持参がおすすめです。

身だしなみ

□化粧水、乳液、クリーム(ミニボトルで。)

ファンデーション、リップ、アイブロウ、チーク、アイシャドウ

日焼け止め

ヘアワックス

コーム

ゴム

粉洗顔料、シャンプー&トリートメント、ヘアオイル、メイク落とし

その他

スケール(重さを確認するため。)

折り畳みボストンバッグ(お土産が増えたときのために。)

ディズニーアイテム(カチューシャ、サイン帳、スーベニアメダルを入れるミニケース、レジャーシートなど)

晴雨兼用傘

香港ディズニーランドに行く場合は、こちらもチェックしてみてください。

まとめ

子連れで海外旅行に行くとなると、つい荷物が増えてしまうことがあります。

荷物が重い、多い、と感じたら、「これって本当に現地で必要?」と、持っていくべきアイテムをよく検討しながら、荷物を選ぶと、意外と減らせるかもしれません。

このほか、私が実践している旅の荷物を減らす工夫に関して、こちらに詳細の記事もありますので、よろしければ、ご覧ください。

また、子どもとのフライトをテーマにした記事もありますので、よろしければ合わせてごらんください。

香港ディズニーランドへ行かれる際は、こちらの記事から、気になる記事へとんでチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

3人の男の子ママ、あきです。
当ブログでは、子連れ旅をした際の情報や楽しむためのコツなどを発信しています。
看護師、助産師、保健師資格があり、それぞれの職種の経験をもとにした子育てに役立つ記事も書いています。

ディズニーとSixTONES好きです。

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