【ディズニーシー】アクアトピアクローズでどうなる?考えられる影響や子連れへの影響は?

東京ディズニーシーの開園当初から親しまれてきた人気アトラクション、アクアトピア。
そんな長年愛されてきたアトラクションの突然のクローズ発表は、ディズニーファンに衝撃をもたらしました。

このアクアトピアクローズ、パーク全体にどのような影響があるのでしょうか?

今回は、子連れ目線も交えながら分かりやすく解説します。

目次

アクアトピアは2026年9月14日でクローズに!

アクアトピアとは

時空を超えた未来のアリーナがテーマのポートディスカバリー。そのポートディスカバリーに、開園当初から存在したアトラクションが、アクアトピア。

アクアトピアは、科学者が研究を重ねて開発した自動制御システムを搭載したウォータービークルです。

このビークルに乗って、渦巻きや間欠泉、滝や岩などの障害物を回避しながら、水面を滑走します。

急停車、急発進、高速スピンなど、予測不能な動きが楽しめるアトラクションです。

東京ディズニー・リゾートの公式サイトによる案内

東京ディズニーリゾート公式サイトでは、アクアトピアについて、以下のような記載がされています。

2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間、「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」を実施いたします。また、アクアトピアは2026年9月14日(月)をもって終了いたします。

(東京ディズニーリゾート 【公式】アクアトピア|東京ディズニーシー | 東京ディズニーリゾート

2026年4月21日に突如発表されたアクアトピア終了。

ただ、2025年4月にオリエンタルランドから発表された、2035長期経営戦略に記載されている、テーマパークのエリア刷新の構想イメージアートには、ポートディスカバリーらしきエリアに、アクアトピアがありませんでした。

(参考:OLC GROUP 経営計画 経営計画 | 経営について | 株主・投資家の皆様へ | 株式会社オリエンタルランド

そのため、ディズニーファンの間では、「アクアトピアがクローズするのでは」とささやかれていました。

そして約1年後、こうしてアクアトピアの終了が発表され、ファンの間では残念に思う声が上がっています。

今回、ポートディスカバリーの象徴ともいえるアトラクション、アクアトピアが終了することについての影響について考えていきます。

アクアトピアがクローズ 考えられる影響とは?

思い出のアトラクションがなくなる“心理的影響”

2026年で開園25周年を迎える東京ディズニーシー。

その開園当初から存在するアクアトピアは、長年愛されてきたアトラクション。

自分が子どもだったときから楽しんでいた方も多いと思います。

こうした思い出深いアトラクションのクローズは、大きな喪失感につながります。

あき

子どもの頃よく乗ったストームライダーがクローズしたときも、複雑な心境でした。

2026年7月2日(木)~9月14日(月)の期間は、「アクアトピア“びしょ濡れ”バージョン」を開催しており、普段よりも人気に。さらに、クローズ前は“乗り納め需要”で混雑する可能性も考えられます。


子連れには地味に痛い?子連れ向けアトラクションの減少

アクアトピアは

  • 身長制限なし(ただし安定して座れる必要あり)
  • 激しすぎない動き

と、子どもでも楽しみやすいアトラクションでした。

そしてアクアトピアは、待ち時間は10分~長くても50分程度のことが多く、比較的並びやすいアトラクション。閉園近い時間は、空いていることも多いアトラクションでした。

ファンタジースプリングスエリアのアトラクションや、ソアリン、トイ・ストーリーマニア!など、人気のアトラクションも多いディズニーシー。

その中で、比較的待ち時間が短く、小さい子どもでも乗りやすいアトラクションがクローズするのは、子連れファミリーにとっては痛手。

また、アクアトピアがない代わりに、ニモ&フレンズ・シーライダーにゲストが流れる可能性もあり、今後はアクアトピア周辺の子ども向けアトラクションの待ち時間が変わってくる可能性もあります。

世界のパークにはないディズニーシーならでは独自性や世界観への影響

ディズニーシーといえば、世界中どのディズニーランドにもない、独特の世界観が魅力。

海をテーマにしたテーマパークで、冒険やロマンを感じられる雰囲気が好きな方も多いと思います。

「ディズニー」という世界観を前面に出しすぎない異国情緒や、未来の雰囲気を感じるエリアなど、ディズニーのキャラクターや映画の要素だけではない世界観が好きな方も多いのではないでしょうか。

そういった雰囲気から、徐々にディズニーの要素が増えてきた印象があるディズニーシー。

今後どのようにポートディスカバリーが変わっていくのか注目です。


今後はどうなる?再開発への期待

アトラクションクローズの多くは、次の開発へのステップでもあります。

今後は

  • 新アトラクションの導入
  • エリアのリニューアル

など、改革がなされる可能性があります。

今後のディズニー公式からの発表に期待です。


まとめ|アクアトピアクローズの影響

アクアトピアのクローズは

  • 思い出の喪失
  • 子連れへの影響
  • ディズニーシーならではの世界観への影響

といった形で、じわっとパーク体験に影響します。

とはいえ、ディズニーは常に進化し続ける場所。
これからどんな新しい体験が生まれるのかも楽しみですね。

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この記事を書いた人

3人の男の子ママ、あきです。
当ブログでは、子連れ旅をした際の情報や楽しむためのコツなどを発信しています。
看護師、助産師、保健師資格があり、それぞれの職種の経験をもとにした子育てに役立つ記事も書いています。

ディズニーとSixTONES好きです。

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