【子連れディズニー】オリエンタルホテル東京ベイに泊まってみた!部屋・アメニティ・アクセスを徹底レビュー

今回は、子ども3人を連れ、家族5人で「オリエンタルホテル東京ベイ」に宿泊しました。

夏休みのディズニー旅行で利用し、素泊まりで宿泊費は約2万円。子連れでも快適に過ごせる設備が整っていて、ディズニー旅行の宿泊先としてかなりコスパが良いと感じました。

この記事では、実際に泊まって分かった客室の広さやアメニティ、ウェルカムラウンジ、子どもが楽しめたポイント、周辺の環境、ディズニーへのアクセスなどを、子連れ目線で詳しく紹介します。

目次

オリエンタルホテル東京ベイに実際に泊まってみた!子連れ宿泊の様子を紹介

オリエンタルホテル東京ベイは、舞浜にある東京ディズニーリゾート®・パートナーホテルです。

ディズニーへのアクセスもよく、パークへの無料シャトルバスもあり、子連れディズニー旅行におすすめのホテルです。

そんなオリエンタルホテル東京ベイに、実際に宿泊した際の様子についてお伝えします。

事前にスマートチェックイン項目入力&レンタル備品の予約を

ホテルに到着して、まずはチェックインの手続きを行いました。

ホテル宿泊日の3日程前に、スマートチェックインの案内メールが届いたので、事前に基本情報や同行者情報を入力しておきました。

当日チェックインの際は、スマートチェックインのQRコードを提示すればサインなど不要だったので、手続きが簡単なのはありがたかったです。

必要に応じて備品レンタルもできるので、事前に、ホテル公式サイトの「レンタル備品予約フォーム」から、おねしょマットとベッドガードをお願いしました(電気スタンド、子ども用スリッパ20㎝、子ども用補助便座もありました)。

部屋には、おねしょマットと、ベッドガードが設置されていました。

当日のチェックインはあっという間に済んだので、その後は楽しみにしていたウェルカムラウンジへ向かいました。

ウェルカムラウンジは大人も子どもも楽しめる!

オリエンタルホテル東京ベイに宿泊して、特に良かったと感じたのがウェルカムラウンジです。

ラウンジは2階ロビーにて、14:00~23:00までオープンしています。

ラウンジでは、ソフトドリンクやコーヒー、さらには生ビールやスパークリングワインなどのお酒も楽しむことができます

旅行に来て、夫とお酒をのむのが楽しみなのですが、生ビールが追加料金なしでのめるなんて、最高すぎました。おつまみにはナッツもあって、ラウンジでゆったりとくつろげました(ただ、ナッツは人気で在庫少なめでした)。

生ビールがおいしかったです。シューアイスやクッキーなどのスイーツもありました。

子どもたちはわたあめやパンケーキに大喜び!

ウェルカムラウンジには、子どもが喜びそうなものもたくさん用意されていました。

特に子どもたちが気に入っていたのが、セルフで作れるわたあめ(小さい子たちには難しかったので、大人がつくりました)。ふわふわのわたあめに大喜びでした。

自分でザラメを入れてわたあめがつくれました。ふわふわのわたあめができる様子に、子ども達も興味津々でした。

そのほかにも、自動のパンケーキマシンがあり、できたてのパンケーキを楽しむことができたり、グミやクッキー、ラムネなどのお菓子も用意されていました。

甘いお菓子が食べ放題で、子ども達もラウンジを満喫していました。

手をかざすと、センサーが反応してパンケーキを焼いてくれます。シロップはお好みで。
ふわふわのパンケーキ。ベリー系のソースもありましたが、王道のメープルシロップをかけました。
ラムネ、金平糖、グミ、マーブルチョコ、ナッツなど、お菓子がいっぱい。子ども達は、石の形をしたチョコレートを気に入ってました。

大人も子どもも楽しめるものがたくさん用意されているので、家族で利用しやすいラウンジだと感じました。

ラウンジの混雑予想として、ホテルのパンフレットによると

  • 14:00~19:00 比較的している
  • 19:00~21:00 やや混雑
  • 21:00~23:00 かなり混雑

となっていました。

ディズニー閉園後には宿泊客が増えてくるのかもしれませんので、わたあめをつくったり、ゆったり過ごしたい場合は、早めの時間がいいかもしれません。

今回私たちが利用したチェックイン前後の時間帯は、やや混んでいましたが、大きな混雑に困ることなく楽しむことができました。部屋への持ち帰りもOKとなっていたので、夜にコーヒーだけもらいに来て、部屋でまったりカフェタイムもできました。

※2026年8月現在の情報になります。

プロジェクションマッピングに子どもたちが夢中!

もう一つ、子どもたちがとても楽しんでいたのが、ロビーにあったプロジェクションマッピングです。

動物が動く映像が映し出され、子どもたちが身体を動かすことで、動物たちが反応してくれました。また、床を歩くと、花やシャボン玉のイラストが出てきて、飽きずにずっと遊んでいました。

手を振ったりすると、動物が動いたり、イラストが変化するのを楽しめます。

子どもたちはすっかり気に入ったようで、このプロジェクションマッピング前で何度も遊んでいました。その場にいたほかのお子さんたちとも一緒になって遊んでいて、ホテルに到着してからも退屈することなく過ごせたのが良かったです。

今回の宿泊では、ラウンジやロビー周辺で子どもたちが遊びながら過ごせたので、部屋でひまを持て余すことなく過ごせていました。

プロジェクションマッピングの前には、ゆったりと座れるソファも。子ども達の様子を見ながら、大人もくつろげる空間になっていました。

アメニティが充実 TIROIRも要チェック

ロビーにあるアメニティコーナーTIROIRでは、スキンケアセットや、入浴剤、子ども用のアメニティなど、滞在中に必要なアメニティをもらうことができます。

ロビーにあるアメニティコーナーTIROIR。
TIROIRにあったアメニティは?
  • ヘアオイル
  • クレンジング
  • 洗顔料
  • スキンケアローション
  • コットン 綿棒
  • ボディタオル
  • かみそり
  • コーム
  • 入浴剤
  • 子ども用のおむつ(M、L パンツタイプ)
  • 子ども用パジャマ(90cm、110㎝、130㎝)
  • 子ども用歯ブラシ
  • バスタオル、フェイスタオル
  • カトラリー(紙皿、割りばし、使い捨てスプーン)
  • ティーパック
入浴剤やカプセル型のヘアオイル、コットンや綿棒などもありました。

添い寝の子ども達のアメニティは部屋にはないため、パジャマや歯ブラシ、タオルは、こちらで追加分をもっていきました(エコバッグがあると便利です。)おむつも置いてあったので、足りなくなった場合でも安心です。

ワンピースタイプのパジャマ。棚に置いてあるおもちゃや絵本は、借りることができる。

さらに、部屋で遊べるおもちゃや絵本の貸し出しもありました(主に0~3歳くらい向けのループトイなど)。

使い捨てのカトラリーセットや、ティーパックも置いてあり、部屋で飲食をする場合にはありがたいアメニティも置いてありました。

紙皿、スプーンとフォーク、箸、ティーパックがありました。

充実しすぎるくらいのアメニティで、ゲストへの細やかな気遣いが感じられました。

宿泊した部屋はどうだった?

ラウンジを楽しんだあとは、今回宿泊する部屋へ。今回宿泊したのはマラン・コンフォート トリプル。

マランフロアでは、南仏の海をイメージしたブルーの壁面を基調とした客室になっており、シックで落ち着いた雰囲気でした。

ベッドにはベッドガードを設置してもらいました。ベッドも壁側にも寄せられていたため、子どもがベッドから転落する心配も少なく安心して過ごせました。

家族5人で利用しましたが、ベッドの足側のスペースも、子どもたちが歩き回れるくらいあって、「狭くて困った」という印象はありませんでした。

ティーポットとカフェセット、冷蔵庫、空気清浄機もありました。

フットマッサージャーがあったのもよかったです。パークで疲れた足、あるいは翌日のディズニーに備えて、フットケアができます。

トイレ、バス、洗面所もそれぞれ独立しています。

お風呂には洗い場とバスタブがあるため、ホテルでもしっかり湯船につかって体を洗いたいという方にも使いやすいと思います。

子ども3人を連れていると、お風呂とトイレが別になっているだけでもかなり使いやすく感じました。

ローソンや近くにイオンがあって便利!

今回は翌日にディズニーへ行く予定だったため、宿泊は素泊まりにしました。夕食は近くのイオンへ行き、フードコートなどで食事を済ませました。

この日は雨が降っていましたが、駅や周辺施設へのアクセスが良く、屋外は屋根付きの通路になっており、雨にぬれずにイオンや駅の方まで歩いて行けました。おおむね5分くらいでいけるので、食事にも困りませんでした。

ホテル内には、ローソンもあり、食事や飲み物を調達しやすいのも便利です。

素泊まりでも、周辺のお店を利用すれば十分に対応できると感じました。

夫も「コスパがいい!」と大満足

今回このホテルを特に気に入っていたのが夫。ディズニーホテルに宿泊すると、ディズニーの世界観といった意味での満足度は高いものの、どうしても高くついてしまいます。

ただ、こちらのホテルは、5人家族で素泊まり2万円弱、ウェルカムラウンジが充実しており、子どもたちが楽しめるスポットもあり、イオンが近くて便利。家族で利用するには嬉しいポイントがたくさんありました。

かなりコスパがよかったので、ホテル代を抑えながら子連れで快適に過ごしたい方には、おすすめできるホテルだと感じました。

オリエンタルホテル東京ベイに泊まる際の注意点

最後に、子連れでディズニー旅行をする場合に、注意しておきたいポイントがあります。

パークから距離がある 車や電車移動が必要

オリエンタルホテル東京べイからディズニーランド、ディズニーシーまでは約15分程かかります。

ホテルからパーク方面へ無料のシャトルバスも運行しているため、バスの利用も可能。

電車でアクセスする場合は、JR京葉線新浦安駅から1駅3分の舞浜駅下車で東京ディズニーランド。東京ディズニーシーへはディズニーリゾートラインに乗り換えて、約10分で行くことができます。

ホテルとパークへの移動に時間がかかる場合があるので、時間に余裕をもって行動するのがいいかもしれません。

あき

特にディズニーシーは駐車場入るところから混んでいるので、時間には余裕をもっていかれることをおすすめします。

朝食を付ける場合 パークへ行く時間に注意

オリエンタルホテル東京ベイは、朝食も人気のホテルで、壁にドーナツが並んだ「ウォールドーナツ」は、一度は食べてみたいと思っていました。

ただ今回は、翌日のディズニーを優先したかったため、朝食なしの素泊まりプランを選びました。

というのも、朝食は6:30~9:30で、できるだけ早くパークへ行きたかったので、今回はホテルの朝食を断念。

ただ、チェックアウトが12時までだったので、次回泊まるなら、朝はゆっくり朝食を食べたいな、と感じました。

まとめ 次回もまた利用したい

今回は朝食を利用できませんでしたが、次回はホテルの朝食もぜひ楽しんでみたいです。

今回の宿泊では、夫も「コスパがいいホテルだった」とかなり気に入っていました。

子どもたちもウェルカムラウンジやプロジェクションマッピングなどを楽しんでいて、家族みんなで満足できる宿泊になりました。

ディズニーの世界観をホテルでも楽しみたい方には少し物足りないかもしれませんが、宿泊費を抑えながら、子連れでも快適に過ごしたい方にはおすすめしたいホテルです。

わが家も、次回のディズニー旅行でまた利用したいと思っています。

このほか、子連れディズニーで知っておくといいことについて、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

3人の男の子ママ、あきです。
当ブログでは、子連れ旅をした際の情報や楽しむためのコツなどを発信しています。
看護師、助産師、保健師資格があり、それぞれの職種の経験をもとにした子育てに役立つ記事も書いています。

ディズニーとSixTONES好きです。

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